[中译]からすの王様


Title: からすの王様 | Karasu no Ousama | King of Crows | 鸦之王
Album: 黄昏エレジー | Tasogare Elegy | Twilight Elegy
Circle: 豚乙女 | BUTAOTOME
Event: 東方紅楼夢6
Vocal: ランコ | Ranko
Lyrics: ランコの姉 | Ranko’s sister | Ranko的姐姐
Arrangement: コンプ | Comp
Original: 妖怪の山 ~ Mysterious Mountain | The Youkai Mountain ~ Mysterious Mountain

からすの王様 鸦之王
金色の空はひぐらしの調べ
黄昏はまぶたを撫でてゆく
懐かしい夢でいつか見た小道
人里へ帰れと 呼ばう声
暮蝉鸣声 响彻金色天幕
余晖昏霭 轻抚眼帘
走在曾于梦中所见的小路上
闻得声声招唤 呼我归还人之里
その深い森には神様がすむの
木の葉の囁きに耳をすましてごらん
若静听那枝叶飒飒 便可知晓
此幽谷翠森 乃神明居住之地
山の深くで見つけたあやかしたちの宴
鈴の音も高らかに謡う声がひびく
赤いランプは鳥瓜 つむじ風も踊る
みんな消えたあとには
大きな黒い羽ひとひら
瞥见深山幽谷中 妖怪举行盛宴
银铃清亮 歌声回响
乌瓜赤红做灯笼 旋风亦飞舞
当参宴者尽皆散去
风中徒留一片黑羽
そよ風の木々は錦の装い
三日月がお山に沈む頃
誰ひとりそこへ行ってはいけない
日が落ちりゃ帰れぬ 迷い道
微风轻拂似锦秋叶
正值弯月沉落西山
无论何人 都不可独往那方
待到日落定会迷路 不得归还
やみ色した鳥の王様が居るの
また今年の秋も羽根の音がきこえる
今秋再度得以听闻
漆黑鸟王振翅之声
山の深くで見つけたあやかしたちの宴
古ぼけた思い出は今は昔の事
長く響いた鐘の音と彼方に見える影
みんな消えたあとには
大きな黒い羽ひとひら
瞥见深山幽谷中 妖怪举行盛宴
昔日回忆 已成过往
铜钟悠久长鸣 远方身影幢幢
当参宴者尽皆散去
风中徒留一片黑羽
山の深くで見つけたあやかしたちの宴
鈴の音も高らかに謡う声がひびく
赤いランプは鳥瓜 つむじ風も踊る
みんな消えたあとには
大きな黒い羽ひとひら
瞥见深山幽谷中 妖怪举行盛宴
银铃清亮 歌声回响
乌瓜赤红做灯笼 旋风亦飞舞
当参宴者尽皆散去
风中徒留一片黑羽

[中译]初番目物「龍人秘抄」


Title: 初番目物「龍人秘抄」 | Shobanmemono “Ryuujin Hishou” | The Opening Performance “Songs to Make Humans Dance on the Dragons”
Album: 伝 | Tsutae
Circle: 凋叶棕 | Diao ye zong
Event: C91
Vocal: nayuta
Lyrics: RD-Sounds
Arrangement: RD-Sounds
Original: 恋色マスタースパーク | Love-colored Master Spark | 恋色Master Spark

初番目物「龍人秘抄」 初番目物「龙人秘抄」
目覚めし龍ノ子よ
その姿は未だ醜く
翼も持たず
ただ地を這って生きるのみか
业已苏醒的龙之子
彼之姿态尚且丑陋
亦羽翼未丰
唯有膝行肘步 委身于地
小さき龍ノ子は
その嘆き嘆けさりとて
耳を貸すなく
誰をかその手を差し伸べよう
幼小的龙之子
嗟叹不已
却无人倾耳
渴望谁人施以援手
賢しき人ノ子よ
それが故に不和を招き
住処を追われ
独り孤独に生きるのみか
聪慧伶俐的人之子
因其招来不和
遭人驱逐 流离失所
唯有独身一人 苟且偷生
小さき人ノ子は
その声も小さくあれば
耳を貸すなく
誰をかその手を差し伸べよう
幼小的人之子
彼之呼声尚且微渺
却无人倾耳
渴望谁人施以援手
かかる憂き世にながらへて
何の数奇の在るならん
かくて龍人会い合うのなら
但愿长存浮世
阅尽万千神奇
随后龙人得以相会
空飛べぬ龍ノ子と
地さえ歩けぬ人ノ子に
すさまじき声のある
かくもみなみな誹るなり
无法飞翔的龙之子
与咿呀学步的人之子
负诟忍尤 举步维艰
冷嘲热讽 不绝于耳
片や天を仰ぐ
片や地を睨んで
己が命を秤に置いて呪うなり
一方仰望青天
一方睥睨大地
置己命于天平 控诉命运
賢しき人ノ子よ
今はまだつゆつゆ知らず
その手に持つは
地を這う小さき弱き者
聪慧伶俐的人之子
如今仍毫未察觉
其手中所持的是
匍匐地面的小小弱者
さてもところ深く闇
その手の内に潜むもの
闇を見つめて
密かに密かに笑うよう
被无边黑暗笼罩的
潜伏于掌中之物
凝视黑暗
悄然微笑
目覚めし龍ノ子よ
斯くして人を欺きて
その声を聞き
その力の源辿るらん
业已苏醒的龙之子
诓骗世人 瞒天过海
若循其呼声
便可追溯力之源头
さても邪なること
かつての己を封じた
数多の所業
それら所以知るところか
封印往昔自我
实为邪恶之事
过去的所作所为
或已因此暴露
かかる憂き世にありながら
何の数奇の在りながら
かくて龍人あい別れるなら
遍游凡尘俗世
饱览万千神奇
随后龙人就此相别
その目覚めた龍ノ子の
天に駆け登るその姿
かかる憂世なれど
ただめでたしと声のある
业已苏醒的龙之子
腾翔于天之姿 有目共睹
俗世众生 不约而同
尽皆送上恭祝之辞
片や天を泳ぎ
片や地に虚ろに
再び出会うことその名に於いて契るなり
一方遨游苍穹
一方空留地面
其以己名立誓 来日定将再会
地に残る者
その命尽きる今際なら
定めて降り来るは
違えぬ契なり
地上之人
行将就木之际
其如约而至
不违己誓
大きなる龍ノ子の
かくて戻った暁には
斯く斯くの恩をして
その身をいざ連れゆかんと
业已庞然的龙之子
回归之时
为报往日恩情
共携恩人跃入虚空
いざ向かえ天の果て
かかる憂き世の別れならば
その背に乗りながら
龍人飛翔のその姿
向天涯出发吧
告别凡尘俗世
乘于龙背 自在飞腾
其乃龙人飞翔之姿
天へと昇れ 登れ 上れ 果てなく
みなみなこれをして龍人秘抄と記したり
凌虚空 升九天 游霄汉 无穷无尽
芸芸众生 记此事为“龙人秘抄[1]

注 | Notes

  1. 龍人秘抄:音同「龍人飛翔」

[中译]常世想兼神


Title: 常世想兼神 | Tokoyo Omoikane no Kami
Album: 紅染の鬼が哭く | Benisome no Oni ga Naku
Circle: UNDEAD CORPORATION
Event: C82
Vocal: ランコ | Ranko
Lyrics: パイン | Pine
Arrangement: パインツリー | Pinetree
Original: 千年幻想郷 ~ History of the Moon | Gensokyo Millennium ~ History of the Moon

常世想兼神 常世想兼神[1]
おやおや毒を喰ろうたか
鬼食ひはどこへ逃げた
おやおや声も出せぬか
たんと苦しむがよいわ
きりきり舞いを始むか
見ものじゃ
哎呀哎呀可已喝下毒药
不知食鬼者逃去了何方
哎呀哎呀话也说不出了吗
好好受罪即可
开始手忙脚乱了吧
真叫人一饱眼福
地を這う蟲殺めようと 何れの咎あろう
いかなる誹り受くとも 血塗れた路を行く
践踏匍匐地上的蝼蚁 又何罪之有
我愿背负骂名 踏上修罗之路
穢れし月の民よ これより告ることを聴け!
我が君にものすものがあらば 見ぬべきものを見よう
污秽的月之民哟 听我告知!
若主君亦有生死 便应直视那不可告人的秘密
毒の味は甘かろう
辞世の句もしたたむか
おやおやもう虫の息か
楽しや
想必毒药甚是甘美
可已备好辞世之句
哎呀哎呀已经奄奄一息了吗
真是有趣
草喰む蟲殺めようと 何れの咎あろう
密かなる遊びせんと 屍骸の山築く
踩杀食草的虫豸 又何罪之有
悄然玩耍之间 已筑起尸山血海
永くつづく刻さえ たまゆらに変わりゆく
願いの如く鬼と成りて この手を紅く染ん
塵や芥の屍さえ 星屑に変わりゆく
玉鬘をこの手に巻いて ともに月を愛でよう
千秋万载 亦在弹指间天翻地覆
已如愿化身恶鬼 双手染满鲜血
卑微如尘的尸骸 也散作漫天星辰
我手捧《玉鬘》[2] 邀君共赏婵娟
蓬莱の薬を啖うた 我らもまたかなし
いかに齢を重ねど 枯れゆくことも無し
饮下蓬莱药后 我等仍悲愁如故
纵然海枯石烂 容颜却不老分毫
穢れし月の民よ これより告ることを聴け!
我が君にものすものがあらば 見ぬべきものを見よう
塵や芥の屍さえ 星屑に変わりゆく
玉鬘をこの手に巻いて ともに月を愛でよう
污秽的月之民哟 听我告知!
若主君亦有生死 便应直视那不可告人的秘密
卑微如尘的尸骸 也散作漫天星辰
我手捧《玉鬘》 邀君共赏婵娟

注:

  1. 常世想兼神:又名八意想兼神,八意永琳的原型
  2. 玉鬘:《源氏物语》第22帖标题

[中译]鍵と鍵穴


Title: 鍵と鍵穴 | Kagi to Kagiana | Key and Keyhole | 钥匙与锁孔
Album: FREAKS
Circle: 豚乙女 | BUTAOTOME
Event: C90
Vocal: ランコ | Ranko
Lyrics: コンプ | Comp
Arrangement: コンプ | Comp
Original: 夢と現の境界 | Border Between Dreams and Reality | 梦境与现实的境界

鍵と鍵穴 钥匙与锁孔
鍵と鍵穴 どっちが先かなんてね
別にどうでもいいこと そこにあるもの
是先有钥匙还是锁孔呢
这种问题毫无意义 反正它们都已存在
戻るのか行くのかも分からない境で
揺れる意識 冴える頭 貴女だけ見てる
在这边境上 我无法抉择是去是回
意识摇摆 头脑却清醒的我 只看见你一人
コインを弾く グルグル回る 形を変えて踊っている
紅い少女が落としていった真っ赤なパズル拾いましょう
弹出的硬币 滚来滚去 形状变化腾跃不停
去拾起那红衣少女掉落的鲜红拼图吧
遠い目で角を見る その先に何を見る 遥望远处街角的你 看见了什么
鍵と鍵穴 どっちが先かなんてね
別にどうでもいいこと そこにあるもの
是先有钥匙还是锁孔呢
这种问题毫无意义 反正它们都已存在
戻るのか行くのかも分からない境で
揺れる意識 冴える頭 貴女だけ見てる
在这边境上 我无法抉择是去是回
意识摇摆 头脑却清醒的我 只看见你一人
物語は切れてる様で続いているよ 螺旋の様に
空回りも空の様で動いているよ 動いてるよ
故事似已被切断 却仍如螺旋般继续
纵使毫无进展 也还在不停地白费功夫
白い手を差し伸べる その先に何がある 你伸出雪白的手 那前方有什么
夢と現の境界 そこにあるもの
時の悪戯 幻 不可思議なこと
貴女と私 二人で鍵と鍵穴
見えるもの 見えないもの 全て掻き集め
近い未来 遠い過去 夢と現 開ける
梦境与现实的边境 那里有着
时间的玩笑 幻想 以及不可思议的事物
你我二人 好似钥匙与锁孔
可见之物 不可见之物 统统萃集一处
眼前的未来 遥远的过去 梦境与现实 即刻开启

[中译]二番目物「祟神」


Title: 二番目物「祟神」 | Nibanmemono “Tatarigami” | The Second Performance “Curse God”
Album: 伝 | Tsutae
Circle: 凋叶棕 | Diao ye zong
Event: C91
Vocal: めらみぽっぷ | Meramipop
Lyrics: RD-Sounds
Arrangement: RD-Sounds
Original: 明日ハレの日、ケの昨日 | Tomorrow Will Be Special, Yesterday Was Not | 明日之盛、昨日之俗

二番目物「祟神」 二番目物「祟神」
そら乾のどこまでも
紅柄色の雨が降る
[1]之天上 无处不是
淅淅沥沥的赭红雨点
ちも坤もどこまでも
鉄錆た色の土を踏む
[1]之地上 遍处可见
受人践踏的锈色泥土
勝った負けたは世の倣いならば
従う他に路もなく
若胜败乃世间常态
那除却服从别无他路
しかしその数多のうらましきごと
このままで済まされようか?
然因此诞生的万千怨恨
难道要就此作罢?
茜さす空の色は高く
稲穂は重く頭垂れ
しかるに敬うもののかげなく
主なき大地の果てに
晚霞夕照 天高气爽
稻穗丰硕 累垂可爱
然却不见可敬者的身影
其正在无主大地的尽头
負け路を歩くよ 披头跣足 落荒而逃
屍の山を歩くものには
一踏み二踏みなお足りぬ
行く道来た道辿らせはせぬ
けして戻れぬ修羅の道
若欲跨越尸山血海
一步两步怎堪足够
前路绝无追溯来路的可能
是无法回头的修罗之路
覇ち道を歩けよ
……果てどなく。どこまで?
践行霸王之道吧
……无穷无尽。止于何处?
われが束ねた無上の大地 そのまま全部持っていけ 将吾所统治之无上大地 原封不动尽皆取夺
世はかくも うつろい
捨つる神あり拾う神あり
世间万物 瞬息万变
时而被神舍弃 时而受神眷顾[2]
外様のものの手で命あらんことを 祈求旁门左道之物佑护己命
されど これは
誰に働く狼藉なるか
那么 这满目狼藉
究竟是拜谁之赐
そを忘れることけして許しなどせぬ 若敢将其遗忘 我决不饶恕
その簒奪者(かみ)の名
永代永代永代恨んでやろう
篡夺者(神明)之名
将永远永远永远遭我憎恨
同じ口にて異なる名を呼ぶ
寿ぐ絆も虚しく
昨日が如何にハレていようとも
明日の行方はつゆしらず
如今同一张嘴呼唤的是另一个的名字
久远情谊 化作虚无
纵然昨日晴空万里
却也丝毫不知明日去向
負け犬の末路よ 这便是败者的末路
護られるものの弱さ故に
常に寄らば大樹の陰
その祈りは誰が為のものか
倒々誰も知らぬまま
被庇护者由于自身弱小
习以为常地依赖强者
那声声祈祷是为何人
又有谁知晓答案
勝利者に届くか
……そのものも いつまで?
能否到达胜者之处
……那一切 何时才是尽头?
われが束ねた数多の信仰(おもい) そのまま全部投げ遣って 将吾所统治之万千信仰(思绪) 原封不动尽数交付于尔
世はかくも うつろう
捨つる民あり拾う民あり
世间万物 瞬息万变
时而遭民背弃 时而受民爱戴
外様の者の手に命あらんことを 祈求旁门左道之人佑护己命
されど それは
誰に働く亡恩なるか
那么 这究竟是
服侍谁人的 忘恩负义之人
そを忘れることけして許しなどせぬ 若敢将其遗忘 我决不饶恕
その背信者(うらぎりもの)の名
永代永代永代呪ってやろう
背信者(叛徒)之名
将永远永远永远受我诅咒
病ませ 流行らせ 凶事の限り
草の根一つ生やさずなって
われが束ねた穢れを満たす
覚悟はいかなるものか?
病魔肆虐吧 灾祸横行吧
令大地荒瘠 寸草不生
以满足吾所统御之污秽
汝等可做好准备?
世はかくも うつろい
捨つる地もなし拾う天もなし
世间万物 瞬息万变
地亦不抛弃 天亦不救度
外様のモノの身に命あらんことを 愿旁门左道之神万寿无疆
生きて 贖え
けして滅びること叶わぬよう
生息不止 永世赎罪
连湮灭一事也注定无法实现
この名と供にして忘れられぬよう 愿其与此名 不被众生忘却
この天地の全て
永代永代永代永代永代永代永代永代永代祟ってやろう
这天地间的一切
将永远永远永远永远永远永远永远永远永远由我作祟

注 | Notes

  1. 乾、坤:分别来自八坂神奈子(创造乾程度的能力)和洩矢諏訪子(创造坤程度的能力)
  2. 捨つる神あり拾う神あり:日语熟语,中文对应的是“天无绝人之路”。歌词中还有两句是这句词的改版,为保持格式统一未翻译成“天无绝人之路”。

[中译]Time of the nihility


Title: Time of the nihility | 虚无之时
Album: ReM
Circle: monochrome-coat
Event: C89
Vocal: 綾倉盟 | Mei Ayakura
Lyrics: 綾倉盟 | Mei Ayakura
Arrangement: nice_s
Original: 宇宙巫女現る | The Space Shrine Maiden Appears | 宇宙巫女现身

Time of the nihility 虚无之时
初めからやり直してしまえばいいよ
現実と幻想はひとつに丸めて
从最开始重来就好了
现实与幻想杂糅作一团
微睡みに揺られては
一瞬で闇に落ちる
あたたかな絶望に
触れてみる過ち
いつも夢みて
夢から醒めて
朝が来るのが怖い
浅睡之中 摇摆不定
须臾之间 坠入无边黑暗
尝试触及 那深藏于
温暖的绝望中的过错
就这样在梦境中沉沦
畏惧每个梦醒时分
畏惧每个清晨的到来
空が裂けてゆく(壊してでも)
風が叫んでる 今 (進むべき道)
苍空破裂(就算破坏掉)
狂风呼啸 如今…(应前行之路)
始まりがあればいつかは終わりもある
このまま終わりを待つ事など出来ない
虽知世间万物皆有始终
却无法安于现状 空候结局到来
見たこともないような
不安から抗おうと
新月に祈っても
その答え聞こえず
夢か現実か
機械仕掛けの
囁きがもう側に
纵使向新月祈祷
希冀自己能够对抗
那前所未见的不安
也决然不会得知
这究竟是梦想还是现实
不知不觉间 机械的细语
已传至耳畔
花が哭いている (枯れていくよ)
月が嘆いている (新たな命)
娇花饮泣(崭新的生命)
皓月长叹(正在枯萎)
教えてほしいよ 夢を今
現実にする 確かな術
请告诉我 如何能确切地
让梦想成为现实
空が裂けてゆく(最悪から)
風が叫んでる (救い出して)
苍空破裂(从最坏的情况)
狂风呼啸(将其救出)
夢は終わらない (夢+夢は)
夢は終わらない (現実に)
巡り廻る
梦想永不终结(梦+梦)
梦想永不终结(于现实中)
轮回往复

[中译/English Translation]不思議の月の冒険譚


Title: 不思議の月の冒険譚 | Fushigi no Tsuki no Boukentan | The Tale of the Wonderful Moon Adventure | 不可思议的月球冒险故事
Album: FREAKS
Circle: 豚乙女 | BUTAOTOME
Event: C90
Vocal: ランコ | Ranko
Lyrics: ランコ | Ranko
Arrangement: パプリカ | Paprika
Original: 向こう側の月 | The Other Side of the Moon | 月的另一侧

不思議の月の冒険譚 不可思议的月球冒险故事 The Tale of the Wonderful Moon Adventure
視えてる景色の向こう、
ここじゃない世界を視たいなら、
簡単よ、その木陰で
一緒にお昼寝いたしましょう
若你想越过现世景色
一睹异世风采
很简单,只消与我
于那片树荫里小憩半刻
If you would like to see the other world
Which lies beyond the visible landscape
It’s easy, just take a nap with me
Under that shade of trees
目覚めたら周り良く見て,
白い兎が走り出す,
時計を持って急いでる,
ほらほら早く追いかけて,
醒来时仔细环顾四周
只见一只奔走的白兔
手持怀表步履匆匆
我们快去追赶他吧
When we wake up, if you look around carefully
There is a white rabbit running in a hurry
With a pocket watch in his paw
Quick, let’s chase him!
不可思議の入り口は其処に
視えないなら連れて行ってあげる
私なりのやり方ならば
二人月まで共に行けるわ
魔幻王国的入口就在前方
你要是看不见 就让我带你同行
依循我的方式
我们甚至可以畅游月球
There’s the entrance to the Wonderland
If you can’t see it, I shall take you along
If you follow my methods
We could even go to the Moon together
長い穴を落ちた後、
体の大きさに四苦八苦
貴女は泣かないわよね
私が傍についているから
落入狭长的洞穴后
历经千辛万苦方才着地
不过你并没有哭泣
因为我就在你身边
After falling into a long, narrow tunnel
We struggled a lot, since our bodies were too big
But you are not crying, are you?
Because I’m right beside you
競争して優勝して
終わらないお茶会もして
御伽噺と違うのは
ここには兎しかいない
屡次竞赛屡次优胜
无终的茶会也在此举行
不过与童话相异的是
这里除了兔子别无他物
Competing, winning,
Holding an endless tea party, too
The only thing differing from the fairy tale
Is that there are no one except rabbits
ああ 立派に咲いた白い花
赤く塗られて可哀想だわ
大きな声で怒鳴り散らした
女王様姿は見えないの
啊啊 傲然绽放的白花
却被染作猩红真是可怜
只闻女王的高声怒喊
却不见其踪影
Ah, the white flower blooming magnificently
What a pity that it is painted red
The angry shouting is spreading all across
But the Queen is nowhere to be seen
そこに居るのはだあれ?
初めましての方ね
沢山の兎に囲まれ
刀突きつけられて気付いた
是谁在那里?
以前没见过你吧
遍地白兔将我们包围
这才发现无数刀锋正指向我们
Who’s there?
We haven’t met before, right?
Countless rabbits surrounded us
Only then did I realise they were pointing swords at us
夢の世界を直ぐ飛び出す
貴女の手を強く握りしめ
視えない月の向こう側は
前人未踏であるべきなのさ
快让我们逃离这梦中世界
我紧握你的手
明明不应有人踏足过
那看不见的月之彼侧
Let’s escape from the dream world right now
I hold your hand tightly
I thought that no one should have stepped
On the invisible, other side of the Moon?