[中译/English Translation]卯酉鉄道の夜

Title: 卯酉鉄道の夜 | 卯酉铁道之夜 | Night on the East-West Railroad
Album: Two-Tone
Circle: minimum electric design
Event: 例大祭13
Vocal: mineko
Lyrics: 松井庸
Arrangement: 松井庸
Original: ヒロシゲ36号 ~ Neo Super-Express | 广重36号 ~ Neo Super-Express | Hiroshige No. 36 ~ Neo Super-Express

卯酉鉄道の夜[1] 卯酉铁道之夜[1] Night on the East-West Railroad[1]
雨月[2]の先の見えない 形のない不安
一人忘れ去られた彼方へ
ひとひらの花びらで 成り立つ紙折りを
無くしてしまい 世界を迷う
雨霁月朦胧[2] 其前方是 隐匿而无形的不安
我孤身前往那已然被遗忘的远方
将以一片花瓣 做成的折纸
遗落不见 随后迷失在世间
Beyond the misty Moon after the rains[2], lies an invisible, shapeless anxiety
I go towards the other side that has already been forgotten
I lose the folded paper made from a single petal
Then I also become lost in this world
今は
暗闇の中
恋に落ちるような
そんな何かがほしいけど
だけど
如今
于晦暗之中
我虽期待着某种
犹如沉入爱河一般的事情
然而
Now
Inside the darkness
I’m hoping for something
That feels like falling in love
However…
雨月の先に見える 形のある不安
一人忘れ去られた彼方へ
ひとひらの花びらで 成り立つ世界を
燃やし尽くして 世界を憂う
雨霁月朦胧 其前方是 可见而有形的不安
我孤身前往那已然被遗忘的远方
将以一片花瓣 构成的世界
燃烧殆尽 又对其倍感忧愁
Beyond the misty Moon after the rains, lies a visible, tangible anxiety
I go towards the other side that has already been forgotten
I burn to the ground the world that consists of a single petal
Then I lament this world
今は
星空の下
眠りにつくような
そんな終わりがほしいけど
だけど
如今
于星空之下
我虽期待着某种
犹如步入梦乡一般的结局
然而
Now
Under the starry night
I’m hoping for an ending
That feels like falling asleep
However…
雨月の先の見えない 形のない不安
一人忘れ去られた彼方へ
ひとひらの花びらで 成り立つ銀河系
印刷された聖書を求めて[3]
雨霁月朦胧 其前方是 隐匿而无形的不安
我孤身前往那已然被遗忘的远方
以一片花瓣 筑成的银河系
我寻求着已经印刷好的圣经[3]
Beyond the misty Moon after the rains, lies an invisible, shapeless anxiety
I go towards the other side that has already been forgotten
A Milky Way that consists of a single petal
I search for a readily-printed Bible[3]
雨月の先に見える 形のある不安
一人忘れられない彼方へ
ひとひらの花びらで 成り立つ紙折りを
切符代わりに 天の川まで[4]
雨霁月朦胧 其前方是 可见而有形的不安
我孤身前往那不会被遗忘的远方
将以一片花瓣 做成的折纸
作为车票 飞往银河[4]
Beyond the misty Moon after the rains, lies a visible, tangible anxiety
I go towards the other side that shall never be forgotten
I will use this folded paper made from a single petal
As my ticket to reach the Milky Way[4]

注 | Notes:
Continue reading “[中译/English Translation]卯酉鉄道の夜”

[中译]ドランコスモノローグ

Title: ドランコスモノローグ | Drunkosmonologue | 醉酒宇宙独白
Album: PARTICLE
Circle: minimum electric design
Event: 例大祭14
Vocal: mineko
Lyrics: mineko
Arrangement: すぎやま & 松井庸
Original: 二日酔いの同床異夢 | Hangover of Bedfellows Dreaming Differently
ドランコスモノローグ[1] 醉酒宇宙独白[1]
遠くまで 知らない空 もっと昇って 飛んでいけ 向那高远 而未知的天空 更上一层 自由飞翔吧
ごめんなさい 変わり映えない毎日が退屈で
逃げました 君の心知りたくて 反省
对不起呀 毫无变化的日常是如此无聊
好想知道 逃开的你心中作何想法 以反省自身
もう一度 この場所で待ってたら
ああ、もう一度 あの時に戻れるなら
若是再次 于此等待的话
啊啊,若能再次 回到那时的话
あんなこともこんなことも全て煙に巻いちゃえ
昨日去年何年前教えてあげる さあ
那样的事这样的事全都夸夸其谈讲给你听
昨天去年多少年前的事都想告诉你 来吧
そんな愛もどんな夢も 自分で選んだから
悔いもないし腹もくくった でも少し、少しだけ
不论那样的爱还是怎样的梦 既然是自己做出的选择
就应下定决心不能后悔 但还是有一点,就一点点啊
今だけは 甘えさせて きっと覚えてる 大丈夫 如今 就放任我一会儿吧 我一定会记住的 没关系
空き箱に押し込んだ残骸がこぼれそう
震えてる仔猫ならいいのかなあ ダメかな
塞进空箱里的残骸好像要掉出来了
那要是只颤抖的小猫的话 是好还是不好呢
もう二度とあの歌を笑わないよ
ねえ もう二度とあのことも茶化さないよ
那首歌谣 再也不能逗我开心
喂 那种事情 也再也无法当作笑谈
恋が溢れ性に溺れ欲に忠実でした
後ろ地面死角だらけ 撃たれちゃうかもです
あちらこちら右も左もどうでもいいとかね
サイを投げてさじを投げ
もう身を投げる手前だし
恋情溢出 沉溺于性 忠于欲望
背后的地面全是死角 可能会被打中哟
那里这里右边左边全都无所谓吧
扔出了骰子 扔出了勺子
干脆自己也跳出去吧 反正那近在眼前
無重力 もう溶けるよ ざっとこの感じ 伝わった?? 似是无重力一般 像要溶化掉了 大概是这种感觉 你明白吗??
境界のあれやこれやとうるさくて ないがしろ
アレでしょう、恋とか愛とかステキでしょ っぽいやつ
关于边界的那样这样真是麻烦 不想理睬了
是那个吧,恋还是爱什么的很棒吧 那种东西
不甲斐ない 僕を見てね
「ずっと好きでした」 言っちゃった
まあいいや もういいかな
あっという間に忘れちゃうよ
你在看着 这个没用的我吧
「一直都很喜欢你啊」 糟了说出来了
啊啊算了 就这样吧
反正你马上就会忘得一干二净吧
内側の僕らぽっちの世界 二人きり
苦しくて 痛い辛いもう遅い 鏡越し
目を閉じて 吸って吐いて受け止めて 許してさ
管を巻く僕の横でいつまでも 笑って
镜子里的世界 只有我们二人
真是痛苦啊 然而抱怨难受已经太迟
我闭上眼 将酒气都喷在你身上了 原谅我吧
请你一直陪在胡言乱语的我身边 微笑吧

注 | Notes:

  1. 推测ドランコスモノローグ=ドランク(drunk | 醉酒) + コスモ(cosmo | 宇宙) + モノローグ(monologue | 独白)。

[中译]虚数の想定

Title: 虚数の想定 | Hypothesis of Complex Number | 虚数的想定
Album: プチカミロマンティカ
Circle: MN-logic24
Event: 例大祭9
Vocal: mineko
Lyrics: 松井庸
Arrangement: 松井庸
Original: 少女秘封倶楽部 | Girl’s Secret Sealing Club
Also featured in the album:
Album: Amplified Shooting Star
Circle: minimum electric design
Event: C84
虚数の想定 虚数的想定
解けない疑問 積み重ねた文字
記号と表象との間を探る
まわる地球の裏を想像しながら
耳を傾けたDマイナーのライン
解不开的疑问 堆积成山的文字
不断寻找记号与表象的间隙
一边想象旋转的地球内部的模样
一边倾听D小调的乐句
“i” say Hello 直線だけで描いた
you say hello 境界を越えて
“i” say hello 曲線を書き加えた
you say hello 想像の世界へと
“i” say Hello 跨越只以直线
you say hello 描绘而成的边境
“i” say Hello 随之迈向
you say hello 增添了曲线的想象世界
眠りについた あなたをこのままそっと
境界線上へと 連れ去りゆく
已然沉睡的你 将会如此这般
被我悄然带到 边境线上
描いたまま 止まったこの部屋で
ずっと夢見る わたしたち
複雑系の宇宙で さまよい続けて
目覚めぬあなたを 見つめている
这如绘画一般 静止不动的房间里
你我二人 一直在做梦
持续彷徨在 复数系统的宇宙中
我凝视着 尚未醒来的你
裏路地 駆けまわり 探すものは
あの時 見かけた 夢の続きで
踊るあなたは 空想の中で
ニュースを消して 現実を逃避
我们 徘徊在小巷里 只为寻找
那时 所见之梦的 后续
你在空想之中 翩翩起舞
消去了新闻 逃避现实
眠りについた あなたをこのままずっと
境界線上へと 連れ去りゆく
已然沉睡的你 将会如此这般
被我不断带到 边境线上
描いたまま 止まったこの部屋で
ずっと夢見る わたしたち
複雑系の宇宙で さまよい続けて
目覚めぬあなたを 見つめている
这如绘画一般 静止不动的房间里
你我二人 一直在做梦
持续彷徨在 复数系统的宇宙中
我凝视着 尚未醒来的你
眠りについた あなたをこのままそっと
境界線上へと 連れ去りゆく
已然沉睡的你 将会如此这般
被我悄然带到 边境线上
描いたまま 止まったこの部屋で
ずっと夢見る わたしたち
複雑系の宇宙で さまよい続けて
目覚めぬあなたを 見つめている
这如绘画一般 静止不动的房间里
你我二人 一直在做梦
持续彷徨在 复数系统的宇宙中
我凝视着 尚未醒来的你
覚めないまま 凍ったこの時を
飛び立つなら 溶かしてみる
二人の”i”分かつ 二乗を解いて
目覚めたあなたを 見つめている
若是想让这长睡不醒般 冻结的时间
重新启动的话 便试图将其融解吧
两人的”i”一旦分开 即可解开平方
我凝视着 已然醒来的你

[中译]ユカリ・テレグラフ

Title: ユカリ・テレグラフ | Yukari Telegraph | 紫之电报
Album: Yukari Telegraph
Circle: minimum electric design
Event: RTS11
Vocal: 松井庸
Lyrics: 松井庸
Arrangement: 松井庸
Original: ネクロファンタジア | Necrofantasia
Also featured in:
Album: RENOVATION
Circle: minimum electric design
Event: C90
Vocal: mineko
ユカリ・テレグラフ 紫之电报
On the Way 障って
Yukari Way 異国へ
On the Way 狂って
Yukari Way 境界へ
行于路上 阻碍重重
循紫之路 通往异国
行于路上 陷入疯狂
循紫之路 通往边境
いつまで 終わりなき旅路
いつもね 帰らない
いつまで 幻想の夜
いつもね 眠らない
漫漫旅途 无终无尽
一旦踏足 便不能归
幻想之夜 无终无尽
辗转反侧 难以入眠
On the Way 迷って
Yukari Way 電信を
On the Way 踊って
Yukari Way 密かな
行于路上 迷惘失措
循紫之路 电报传来
行于路上 翩翩起舞
循紫之路 步入秘境
いつまで 終わりなき旅路
いつもね 帰らない
はるかな 夢の中で
春まで おやすみ
漫漫旅途 无终无尽
一旦踏足 便不能归
仿若梦幻 遥不可及
悠然入眠 静候春临

[中译]リピート

Title: リピート | Repeat | 重复
Album: another good morning
Circle: minimum electric design
Event: C79
Vocal: dalin
Lyrics: dalin
Arrangement: 松井庸 & すぎやま
Original: 狂気の瞳 ~ Invisible Full Moon | Lunatic Eyes ~ Invisible Full Moon
Also featured in the album:
Album: the cosmic recognition
Event: 例大祭8
リピート 重复
ねぇおもいだして 記憶の欠片
こころわきたつ 刹那の時を
さぁあけはなして 過去の思い出
きえてしまわぬ 貴方の笑みが
回想起来吧 那些记忆的碎片
心潮澎湃的 那一瞬间
全数放开吧 那些过往的回忆
不会消失的 你的笑颜
消えてしまわぬ あなたのえみが
さぁ開け放して かこのおもいで
心沸き立つ せつなのときを
ねぇ思い出して きおくのかけら
不会消失的 你的笑颜
全数放开吧 那些过往的回忆
心潮澎湃的 那一瞬间
回想起来吧 那些记忆的碎片
目覚めた朝にはもう 花香る さくら散る
陽の光照らされ 体が焼けそうだ
夕暮れ 赤い色 枯葉舞う 風強く
暗闇迷いそう 冷たく凍えてる
清晨觉醒之时 正值芬芳馥郁 樱花飘散
阳光映照身躯 犹似烈焰
日落西山之时 已是秋风强劲 红叶翩然
随之夜色昏沉 凄冷不堪
目覚めた朝にはもう 花香る さくら散る
陽の光照らされ 体が焼けそうだ
夕暮れ 赤い色 枯葉飛ぶ 風強く
暗闇迷いそう 冷たく凍えてる
清晨觉醒之时 正值芬芳馥郁 樱花飘散
阳光映照身躯 犹似烈焰
日落西山之时 已是秋风强劲 红叶翩然
随之夜色昏沉 凄冷不堪
めざめたあさにはもう はなかおる さくらちる
ひのひかりてらされ からだがやけそうだ
ゆうぐれ あかいいろ かれはまう かぜつよく
くらやみまよいそう つめたくこごえてる
清晨觉醒之时 正值芬芳馥郁 樱花飘散
阳光映照身躯 犹似烈焰
日落西山之时 已是秋风强劲 红叶翩然
随之夜色昏沉 凄冷不堪

[中译]上海ノスタルジック

Title: 上海ノスタルジック | Shanghai Nostalgic | 怀旧上海
Album: focus and defocus
Circle: minimum electric design
Event: 例大祭9
Vocal: liebe
Lyrics: 松井庸
Arrangement: 松井庸 & すぎやま
Original: 上海紅茶館 ~ Chinese Tea | Shanghai Teahouse ~ Chinese Tea
上海ノスタルジック 怀旧上海
まぶたを閉じて見てる
空想の世界
大陸風に吹かれて
きっと遠くへ飛んでゆく
19世紀に見た風景
フルカラー映像
革命前夜のような
空気はまだこの先のことで
合上眼帘
即可见空想的世界
大陆之风拂面而过
定将继续飞往远方
曾于19世纪目睹的风景
犹如全彩电影
似是揭示革命前夜的空气
尚未到来
ずっと眺める
あこがれた街角を
きっと夢に見る
紅茶の味と鮮やかなこの星空
一直眺望着
那曾令人憧憬的街角
一定是梦中才会有如此
美味的红茶与鲜丽的星空
まぶたを開けて見れば
空虚な世界
革命前夜のような
空気はまだ残っている
睁开双目
眼前是空虚的世界
似是揭示革命前夜的空气
仍有残留
ずっと眺める
あこがれた街角を
きっと22世紀
未来人も恋焦がれて
今も ずっと眺める
あこがれた街角を
きっと夢に見る
紅茶の味と鮮やかなこの星空
一直眺望着
那曾令人憧憬的街角
22世纪的未来人
也定将再度深陷爱河
如今仍旧 一直眺望着
那曾令人憧憬的街角
一定是梦中才会有如此
美味的红茶与鲜丽的星空

[中译/English translation]Reservoir

<img class="alignleft size-thumbnail" src=" Title: Reservoir | 水库
Album: Two-Tone
Circle: minimum electric design
Event: 例大祭13
Vocal: KANIHARA
Lyrics: KANIHARA
Arrangement: すぎやま
Original: 緑のサナトリウム | 绿意盎然的疗养院 | Green Sanatorium

Reservoir 水库 Reservoir
静寂の森の中
ひとつの道へ
足跡をつけようと
はだしで歩いた
朝向寂静森林中
一条小路前进
为留下足迹
而裸脚步行
I walked towards a lonely road
In the silent forest
I walked barefoot
So to leave my footprints behind
見上げた壁の淵
果てしなく遠く
永遠に叶わない
夢を見ているようで
仰头望见的墙头
遥不可及
仿佛在目睹
一场永不得实现的梦
Looking up, the edge of the walls
Was far beyond my reach
As if I was dreaming
a dream that will never come true
青い空でさえ
枠にはめては
終わりあるものと
儚さを知る
就连湛蓝天空
也被嵌入框中
随之得以知晓
终将逝去之物及其虚幻
Even the blue sky
Was confined into a frame
Then I realised which things have an end
And how ephemeral they are
世界のはじまり
そう残酷で
世界の終わりは
誰が決めるの
世界之始
是如此残酷
世界之终
将由谁决定
The beginning of the world
Was so cruel
The end of the world
Will be decided by whom?
かすかな風に触れ
髪の毛が揺れる
よみがえる感覚
歩みをとめた
微风吹拂
青丝摇曳
感官复苏
停下脚步
My hair swayed
In a passing breeze
My senses revived
So I halted my steps
「ひとリにしないで」と
零れ出た声は
空虚を伝い落ちて
再び巡るだけ
“别留下我一人”
如此颤声呼喊道
呼声坠入空虚
唯有再度往复
“Please don’t leave me alone”
I spilled out these words
But my sound fell into the void
And it echoed again and again
青い空でさえ
枠にはめては
終わりあるものと
儚さを知る
就连湛蓝天空
也被嵌入框中
随之得以知晓
终将逝去之物及其虚幻
Even the blue sky
Was confined into a frame
Then I realised which things have an end
And how ephemeral they are
世界のはじまり
そう残酷で
世界の終わりは
誰が決めるの
世界之始
是如此残酷
世界之终
将由谁决定
The beginning of the world
Was so cruel
The end of the world
Will be decided by whom?
何を幸せと
呼ぶべきなのか
何を幸せと
感じていいのか
什么才该被
称作幸福
什么才该被
感知为幸福
What should be
called happiness?
What should be
felt as happiness?