[中译]凡愚なカミ


Title: 凡愚なカミ | Bongu na Kami | Foolish God | 凡愚之神
Album: 少女煉獄 第二巻 | Shoujo Rengoku Dainikan | Maiden Purgatory Vol.2
Circle: 豚乙女 | BUTAOTOME
Event: C86
Vocal: ランコ | Ranko
Lyrics: ランコ | Ranko
Arrangement: コンプ | Comp
Original: 聖徳伝説 ~ True Administrator | Shoutoku Legend ~ True Administrator

凡愚なカミ 凡愚之神
人の欲望もその奥にある未来まで
望む望まない関わらず映し出す
そう今まではみんな
なのにどうして貴女だけ視えないの
人之欲望及其深处的未来
无论我是否期望看见 都展现眼前
迄今为止 一直如此
然而为何只有你的愿望 我无法窥视
ゆらり漂った紫雲[1]
明日を聞いては 息を吐くばかり
自在紫云[1] 业已流转飘逝
听闻来日命数 唯有嗟叹不已
底の底にある柔らかく小さな声は
ヒトも妖怪も平等に持つもので
そうこれまではみんな
なのにどうして貴女だけ聞こえない
来自最底处的微渺之声 轻轻言道
不论妖人 皆应平等对待
迄今为止 一直如此
然而为何只有你的心声 我无法听闻
愛と誠から生まれたエゴは
質が悪すぎて誰も救えない
由爱与诚所生之自我
本质实为恶劣 已无人可救赎
日出ずる処の歪んだ詩は
貴女の心に届かないよ
「アイ」を間違えた愚かな「カミ」を
日没する処で深く眠らせて
日出之处扭曲的诗歌
无法企及你的心灵
让误解了「ai」的愚蠢「神明」
于日落之处安然成眠吧

注 | Notes

  1. 紫雲:
    1. 佛教净土宗认为阿弥陀佛乘紫云接引往生者前往极乐净土
    2. 聖徳太子霊跡中有两处寺庙所在之山号皆为“紫雲山”(非同一座山)。

[中译]イニシエ


Title: イニシエ | Inishie | Ancient | 古史
Album: CHILDHOOD’S END | 童稚之终
Circle: 豚乙女 | BUTAOTOME
Event: C92
Vocal: ランコ | Ranko
Lyrics: コンプ | Comp
Arrangement: コンプ | Comp
Original: 判読眼のビブロフィリア | Bibliophile with a Deciphering Eye

イニシエ 古史
忘れること 忘れぬ様に綴る紙の重み
伝えたいと願う気持ち 遠く月日越えて
为不忘却 可能被遗忘之事 而将其记于纸上
怀揣希冀能企及的感情 跨越几多流年
『記憶』 それこそ美徳 そんな話もあるけど
記する指先 宿る想い 焼き付ける古
『记忆』 即是美德 曾有人如此说过
记事的指尖 所缠绕的念想 烙入古史
捲りたくて捲るじゃない
捲らなくちゃで捲るじゃない
風が横切り開いたページに
書かれた文字 それが正解
今はまだ読めなくてもいい
そのうち読める それが人生でしょ
并非想要翻开而将其翻开
亦非必须翻开而将其翻开
微风吹启的书页
所记载的文字 才是正确答案
就算现在无法解读
总有一天也会理解 那或许就是人生吧
未熟な夢 未熟さ故 後に笑顔作る
だけどそれは驚くほど己に色付ける
稚嫩的梦 正因稚嫩 才能让人在梦醒后展眼舒眉
然而那却令人惊讶地赋予了自身色彩
見える『大人の扉』なんてものはないけれど
今を生きてる今日も いつの間にかすぐ古
具有实体的『大人之门』并不存在
活在当下的今天 也在不知不觉间倏然 化作古史
分からないことばっかりじゃない
分かりたいことばっかりじゃない
雨が濡らしたページを伸ばして
いつになったら乾くのかな?
それを待ってる間に見た
導く言葉 それが人生でしょ
无法理解的事情 不是到处都是吗
想要理解的事情 不是到处都是吗
被雨打湿的书页
不知何时才能变干?
在等待那干燥之时
所见的引导之言 那或许就是人生吧
残る記憶と記録 心に誇る温もり
消えてしまわぬように抱きしめる愛し古
残存的记忆与记录 与心中引以为傲的温暖
为不让它们消逝 而将心爱的古史 拥入怀中
捲りたくて捲るじゃない
捲らなくちゃで捲るじゃない
風が横切り開いたページに
書かれた文字 それが正解
今はまだ読めなくてもいい
そのうち読める それが人生でしょ
并非想要翻开而将其翻开
亦非必须翻开而将其翻开
微风吹启的书页
所记载的文字 才是正确答案
就算现在无法解读
总有一天也会理解 那或许就是人生吧

[中译]からすの王様


Title: からすの王様 | Karasu no Ousama | King of Crows | 鸦之王
Album: 黄昏エレジー | Tasogare Elegy | Twilight Elegy
Circle: 豚乙女 | BUTAOTOME
Event: 東方紅楼夢6
Vocal: ランコ | Ranko
Lyrics: ランコの姉 | Ranko’s sister | Ranko的姐姐
Arrangement: コンプ | Comp
Original: 妖怪の山 ~ Mysterious Mountain | The Youkai Mountain ~ Mysterious Mountain

からすの王様 鸦之王
金色の空はひぐらしの調べ
黄昏はまぶたを撫でてゆく
懐かしい夢でいつか見た小道
人里へ帰れと 呼ばう声
暮蝉鸣声 响彻金色天幕
余晖昏霭 轻抚眼帘
走在曾于梦中所见的小路上
闻得声声招唤 呼我归还人之里
その深い森には神様がすむの
木の葉の囁きに耳をすましてごらん
若静听那枝叶飒飒 便可知晓
此幽谷翠森 乃神明居住之地
山の深くで見つけたあやかしたちの宴
鈴の音も高らかに謡う声がひびく
赤いランプは鳥瓜 つむじ風も踊る
みんな消えたあとには
大きな黒い羽ひとひら
瞥见深山幽谷中 妖怪举行盛宴
银铃清亮 歌声回响
乌瓜赤红做灯笼 旋风亦飞舞
当参宴者尽皆散去
风中徒留一片黑羽
そよ風の木々は錦の装い
三日月がお山に沈む頃
誰ひとりそこへ行ってはいけない
日が落ちりゃ帰れぬ 迷い道
微风轻拂似锦秋叶
正值弯月沉落西山
无论何人 都不可独往那方
待到日落定会迷路 不得归还
やみ色した鳥の王様が居るの
また今年の秋も羽根の音がきこえる
今秋再度得以听闻
漆黑鸟王振翅之声
山の深くで見つけたあやかしたちの宴
古ぼけた思い出は今は昔の事
長く響いた鐘の音と彼方に見える影
みんな消えたあとには
大きな黒い羽ひとひら
瞥见深山幽谷中 妖怪举行盛宴
昔日回忆 已成过往
铜钟悠久长鸣 远方身影幢幢
当参宴者尽皆散去
风中徒留一片黑羽
山の深くで見つけたあやかしたちの宴
鈴の音も高らかに謡う声がひびく
赤いランプは鳥瓜 つむじ風も踊る
みんな消えたあとには
大きな黒い羽ひとひら
瞥见深山幽谷中 妖怪举行盛宴
银铃清亮 歌声回响
乌瓜赤红做灯笼 旋风亦飞舞
当参宴者尽皆散去
风中徒留一片黑羽

[中译]鍵と鍵穴


Title: 鍵と鍵穴 | Kagi to Kagiana | Key and Keyhole | 钥匙与锁孔
Album: FREAKS
Circle: 豚乙女 | BUTAOTOME
Event: C90
Vocal: ランコ | Ranko
Lyrics: コンプ | Comp
Arrangement: コンプ | Comp
Original: 夢と現の境界 | Border Between Dreams and Reality | 梦境与现实的境界

鍵と鍵穴 钥匙与锁孔
鍵と鍵穴 どっちが先かなんてね
別にどうでもいいこと そこにあるもの
是先有钥匙还是锁孔呢
这种问题毫无意义 反正它们都已存在
戻るのか行くのかも分からない境で
揺れる意識 冴える頭 貴女だけ見てる
在这边境上 我无法抉择是去是回
意识摇摆 头脑却清醒的我 只看见你一人
コインを弾く グルグル回る 形を変えて踊っている
紅い少女が落としていった真っ赤なパズル拾いましょう
弹出的硬币 滚来滚去 形状变化腾跃不停
去拾起那红衣少女掉落的鲜红拼图吧
遠い目で角を見る その先に何を見る 遥望远处街角的你 看见了什么
鍵と鍵穴 どっちが先かなんてね
別にどうでもいいこと そこにあるもの
是先有钥匙还是锁孔呢
这种问题毫无意义 反正它们都已存在
戻るのか行くのかも分からない境で
揺れる意識 冴える頭 貴女だけ見てる
在这边境上 我无法抉择是去是回
意识摇摆 头脑却清醒的我 只看见你一人
物語は切れてる様で続いているよ 螺旋の様に
空回りも空の様で動いているよ 動いてるよ
故事似已被切断 却仍如螺旋般继续
纵使毫无进展 也还在不停地白费功夫
白い手を差し伸べる その先に何がある 你伸出雪白的手 那前方有什么
夢と現の境界 そこにあるもの
時の悪戯 幻 不可思議なこと
貴女と私 二人で鍵と鍵穴
見えるもの 見えないもの 全て掻き集め
近い未来 遠い過去 夢と現 開ける
梦境与现实的边境 那里有着
时间的玩笑 幻想 以及不可思议的事物
你我二人 好似钥匙与锁孔
可见之物 不可见之物 统统萃集一处
眼前的未来 遥远的过去 梦境与现实 即刻开启

[中译/English Translation]不思議の月の冒険譚


Title: 不思議の月の冒険譚 | Fushigi no Tsuki no Boukentan | The Tale of the Wonderful Moon Adventure | 不可思议的月球冒险故事
Album: FREAKS
Circle: 豚乙女 | BUTAOTOME
Event: C90
Vocal: ランコ | Ranko
Lyrics: ランコ | Ranko
Arrangement: パプリカ | Paprika
Original: 向こう側の月 | The Other Side of the Moon | 月的另一侧

不思議の月の冒険譚 不可思议的月球冒险故事 The Tale of the Wonderful Moon Adventure
視えてる景色の向こう、
ここじゃない世界を視たいなら、
簡単よ、その木陰で
一緒にお昼寝いたしましょう
若你想越过现世景色
一睹异世风采
很简单,只消与我
于那片树荫里小憩半刻
If you would like to see the other world
Which lies beyond the visible landscape
It’s easy, just take a nap with me
Under that shade of trees
目覚めたら周り良く見て,
白い兎が走り出す,
時計を持って急いでる,
ほらほら早く追いかけて,
醒来时仔细环顾四周
只见一只奔走的白兔
手持怀表步履匆匆
我们快去追赶他吧
When we wake up, if you look around carefully
There is a white rabbit running in a hurry
With a pocket watch in his paw
Quick, let’s chase him!
不可思議の入り口は其処に
視えないなら連れて行ってあげる
私なりのやり方ならば
二人月まで共に行けるわ
魔幻王国的入口就在前方
你要是看不见 就让我带你同行
依循我的方式
我们甚至可以畅游月球
There’s the entrance to the Wonderland
If you can’t see it, I shall take you along
If you follow my methods
We could even go to the Moon together
長い穴を落ちた後、
体の大きさに四苦八苦
貴女は泣かないわよね
私が傍についているから
落入狭长的洞穴后
历经千辛万苦方才着地
不过你并没有哭泣
因为我就在你身边
After falling into a long, narrow tunnel
We struggled a lot, since our bodies were too big
But you are not crying, are you?
Because I’m right beside you
競争して優勝して
終わらないお茶会もして
御伽噺と違うのは
ここには兎しかいない
屡次竞赛屡次优胜
无终的茶会也在此举行
不过与童话相异的是
这里除了兔子别无他物
Competing, winning,
Holding an endless tea party, too
The only thing differing from the fairy tale
Is that there are no one except rabbits
ああ 立派に咲いた白い花
赤く塗られて可哀想だわ
大きな声で怒鳴り散らした
女王様姿は見えないの
啊啊 傲然绽放的白花
却被染作猩红真是可怜
只闻女王的高声怒喊
却不见其踪影
Ah, the white flower blooming magnificently
What a pity that it is painted red
The angry shouting is spreading all across
But the Queen is nowhere to be seen
そこに居るのはだあれ?
初めましての方ね
沢山の兎に囲まれ
刀突きつけられて気付いた
是谁在那里?
以前没见过你吧
遍地白兔将我们包围
这才发现无数刀锋正指向我们
Who’s there?
We haven’t met before, right?
Countless rabbits surrounded us
Only then did I realise they were pointing swords at us
夢の世界を直ぐ飛び出す
貴女の手を強く握りしめ
視えない月の向こう側は
前人未踏であるべきなのさ
快让我们逃离这梦中世界
我紧握你的手
明明不应有人踏足过
那看不见的月之彼侧
Let’s escape from the dream world right now
I hold your hand tightly
I thought that no one should have stepped
On the invisible, other side of the Moon?