[中译]葬


Title: 葬 | Hafuri
Album: 紅染の鬼が哭く | Benisome no Oni ga Naku
Circle: UNDEAD CORPORATION
Event: C82
Vocal: LIQU@.
Lyrics: パイン | Pine
Arrangement: パインツリー | Pinetree
Original: 明日ハレの日、ケの昨日 | Tomorrow Will Be Special, Yesterday Was Not

有や無やと鴉が鳴く
怖や怖やと鴉が鳴く
或有或无 乌鸦如是鸣之
可怖可怖 乌鸦如是鸣之
何を奉ろうぞ   大祝[1]はどこじゃ
何を奉ろうぞ   男の子を奉れ
当奉以何物 大祝[1]在何处
当奉以何物 应奉以男童
手長よ足長よ[2] 集え集え 我が懐へ
額づかぬ人どもに 理を說け
手长足长[2] 来之来之 聚吾身畔
向未叩首称臣之人 诉说世间真理
有や無やと鴉が鳴く
怖や怖やと鴉が鳴く
或有或无 乌鸦如是鸣之
可怖可怖 乌鸦如是鸣之
誰を遣ろうぞ 口が過たよの
誰を遣ろうぞ 長蟲遣ろうか
当抹杀何者 其言甚无礼
当抹杀何者 应杀那长蛇
冴ゆる風よ凍雲よ 闇い闇い 湖の底
沈みゆく人どもに 風花を手向けよ
幽幽湖底 不见天日 风冷云冻
为将沉溺殒命之人 饯以清雪纷飞
神が渡りたまふ この氷路に
掟違えせめて入るは誰ぞ!
此迢迢冰路 仅供神明行走
是谁大逆不道竟敢强攻而入!
何を奉ろうぞ   大祝はどこじゃ
何を奉ろうぞ   男の子を奉れ
当奉以何物 大祝在何处
当奉以何物 应奉以男童
手長よ足長よ 集え集え 我が懐へ
額づかぬ人どもに 理を說け
冴ゆる風よ凍雲よ 闇い闇い 湖の底
沈みゆく人どもに 風花を手向けよ
手长足长 来之来之 聚吾身畔
向未叩首称臣之人 诉说世间真理
幽幽湖底 不见天日 风冷云冻
为将沉溺殒命之人 饯以清雪纷飞

注 | Notes

  1. 大祝:諏訪大社最高神职,现人神。諏訪大社上社大祝为諏訪氏,是諏訪大社所祭神建御名方神的后裔,自古以来世代担任此职。下社大祝则为武居氏,是科野国造的后裔。
  2. 手長、足長:日本数地区传说中的两位巨人。在諏訪市的有关传说中,手长足长是諏訪神社的仆从。

[中译]竹薮の中


Title: 竹薮の中 | Takeyabu no Naka | In a Grove | 竹林之中
Album: 密 | Hisoka
Circle: C89
Event: 凋叶棕 | Diao ye zong
Vocal: Φ串Φ | ΦKushiΦ
Lyrics: RD-Sounds
Arrangement: RD-Sounds
Original: プレインエイジア | Plain Asia

竹薮の中 竹林之中
竹薮の中 《阿礼乙女に問われたる花屋の物語》 竹林之中 《阿礼少女询问花店主人的故事》
眠れ
許されぬものなどけしてありなどしないよう
成眠吧
愿世间万物永得宽恕
《阿礼乙女に問われたる花屋の物語》 《阿礼少女询问花店老板的故事》
不幸にも 童がひとり
若く亡くしたその命
不幸的是 有孩童一人
年尚幼小 却殒命于飞来横祸
襲い来る 赤銅の獣
怯え泣くより他になく
赤铜猛兽 来势汹涌
除却哭泣以外 别无他法
幸いは 居合わせた童
命を拾うもう一方(ひとり)
万幸的是 在场的孩童中
一方(一人)幸免于难
その獣 餌食に飽いたか 何処かへと消えたとさ 那匹野兽 或已酒饱饭足 遂再度消匿至某处
——何の因果 悪戯か 嫌われ子のみがいなくなった。 ——不知是报应 抑或命运的玩笑 只有那讨人厌的孩子消失了。
仰ぐ この空に還った 我が教子(いとしご)の姿を
風に 銀髪(しろがね)を靡かせ
举目瞻望 我的学生(亲爱的孩子)的身姿 归天西去
我的银发(白金色发丝) 随风飘荡
「けして近寄るべからず」と 竹薮の中 「决不可接近那里」 此言响于 竹林之中
竹薮の中 《蓬莱人に問われたる白兎の証言》 竹林之中 《蓬莱人询问白兔的证词》
眠れ
永遠に続く罪過などありなどしないよう
成眠吧
愿世间无永恒的罪过
眠れ
許されぬものなどけしてありなどしないよう
成眠吧
愿世间万物永得宽恕
《蓬莱人に問われたる白兎の証言》 《蓬莱人询问白兔的证词》
不幸にも 童がひとり
それがあてなる育ちゆえ
不幸的是 有孩童一人
因其出身高贵 而骄横跋扈
手に余る 暴虐の限り
大人子供も境なく
为所欲为 行尽残民害理之事
男女老少 皆未能幸免
幸いは その死そのものか
里の誰もが望んだか
万幸的是 村庄之中
或许无人不曾期望他死去
襲い来た 銀毛(しろがね)の獣は どこか見た姿とさ 倏然袭来的野兽 身披银毛(白金色毛发) 面目竟似曾相识
——何の因果 悪戯か 屍体(かばね)を照らすは円なる月。 ——不知是报应 抑或命运的玩笑 一轮圆月将那具尸体照耀。
仰ぐ その空を映した 我が友人(とも)のその瞳
揺らす その(しろがね)の髪
举目瞻望 友人的双眸 倒映出浩瀚苍穹
她的银发(白金色发丝) 摇曳不定
「けして隠してくれるな」と 竹薮の中 「决不可隐瞒此事」 此言响于 竹林之中
竹薮の中 《白澤の独白》 竹林之中 《白泽的独白》
眠れ
眠れ 永遠に眠れ
成眠吧
成眠吧 永远沉睡吧
許されぬものなどけしてなく 世间绝无永不得宽恕之物
《白澤の独白》 《白泽的独白》
紡ぐ 万の糸を
繰り編み上げていくように
どうか 忌むべき歴史(きおく)
けして誰も苦しめぬよう
似是 将成千上万的丝线
纺织成布一般
还愿 这段可憎的历史(记忆)
不会让任何人痛苦
ただ口を噤む 只需噤声不语
全てはもはや 竹薮の中 一切就都已消弭于 竹林之中
竹薮の中 《  人の慟哭》 竹林之中 《  人的恸哭》
《  人の慟哭》 《  人的恸哭》
不幸にも 童のふたり
里の外れの悪ふざけ
不幸的是 有孩童二人
于村外嬉戏之时
襲い来る 赤銅の獣
怯え泣くより他になく
忽遇赤铜猛兽 来势汹涌
除却哭泣以外 别无他法
幸いは 駆けつけたものが
(ぎん)のその髪振り乱し
万幸的是 有谁人匆忙赶来
不顾风儿吹乱其银发(银色发丝)
その身より 燃え出づる(くれない)の技で そを守らんと 烈火自其身而出 其以赤红的招式 守护二人
——何の因果 悪戯か 広がる火の手は誰を襲った ——不知是报应 抑或命运的玩笑 扩散的攻势究竟波及谁人
仰ぐ その身の罪を ただただ嘆く友人(とも)の姿
揺らす その(ぎん)の髪
举目瞻望 友人对己身罪孽 长叹不已之姿
她的银发(银色发丝) 摇曳不定
「けして許してくれるな」と 木霊する声 竹薮の中 「决不可原谅我」 此声回荡于 竹林之中

[中译]上海ノスタルジック


Title: 上海ノスタルジック | Shanghai Nostalgic | 怀旧上海
Album: focus and defocus
Circle: minimum electric design
Event: Reitaisai 9 | 例大祭9
Vocal: liebe
Lyrics: 松井庸 | Yo Matsui
Arrangement: すぎやま、松井庸 | Sugiyama, Yo Matsui
Original: 上海紅茶館 ~ Chinese Tea

上海ノスタルジック 怀旧上海
まぶたを閉じて見てる
空想の世界
大陸風に吹かれて
きっと遠くへ飛んでゆく
19世紀に見た風景
フルカラー映像
革命前夜のような
空気はまだこの先のことで
合上眼帘
即可见空想的世界
大陆之风拂面而过
定将继续飞往远方
曾于19世纪目睹的风景
犹如全彩电影
似是揭示革命前夜的空气
尚未到来
ずっと眺める
あこがれた街角を
きっと夢に見る
紅茶の味と鮮やかなこの星空
一直眺望着
那曾令人憧憬的街角
一定是梦中才会有如此
美味的红茶与鲜丽的星空
まぶたを開けて見れば
空虚な世界
革命前夜のような
空気はまだ残っている
睁开双目
眼前是空虚的世界
似是揭示革命前夜的空气
仍有残留
ずっと眺める
あこがれた街角を
きっと22世紀
未来人も恋焦がれて
今も ずっと眺める
あこがれた街角を
きっと夢に見る
紅茶の味と鮮やかなこの星空
一直眺望着
那曾令人憧憬的街角
22世纪的未来人
也定将再度深陷爱河
如今仍久 一直眺望着
那曾令人憧憬的街角
一定是梦中才会有如此
美味的红茶与鲜丽的星空

[中译]Reservoir


Title: Reservoir | 水库
Album: Two-Tone
Circle: minimum electric design
Event: Reitaisai 13 | 例大祭13
Vocal: KANIHARA
Lyrics: KANIHARA
Arrangement: すぎやま | Sugiyama
Original: 緑のサナトリウム | Green Sanatorium

Reservoir 水库
静寂の森の中
ひとつの道へ
足跡をつけようと
はだしで歩いた
朝向寂静森林中
一条小路前进
为留下足迹
而裸脚步行
見上げた壁の淵
果てしなく遠く
永遠に叶わない
夢を見ているようで
仰头望见的墙头
遥不可及
仿佛在目睹
一场永不得实现的梦
青い空でさえ
枠にはめては
終わりあるものと
儚さを知る
就连湛蓝天空
也被嵌入框中
随之得以知晓
终将逝去之物及其虚幻
世界のはじまり
そう残酷で
世界の終わりは
誰が決めるの
世界之始
是如此残酷
世界之终
将由谁决定
かすかな風に触れ
髪の毛が揺れる
よみがえる感覚
歩みをとめた
微风吹拂
青丝摇曳
感官复苏
停下脚步
「ひとリにしないで」と
零れ出た声は
空虚を伝い落ちて
再び巡るだけ
“别留下我一人”
如此颤声呼喊道
呼声坠入空虚
唯有再度往复
青い空でさえ
枠にはめては
終わりあるものと
儚さを知る
就连湛蓝天空
也被嵌入框中
随之得以知晓
终将逝去之物及其虚幻
世界のはじまり
そう残酷で
世界の終わりは
誰が決めるの
世界之始
是如此残酷
世界之终
将由谁决定
何を幸せと
呼ぶべきなのか
何を幸せと
感じていいのか
什么才该被
称作幸福
又应以什么
感受幸福

[中译]もっともおそろしいものについて


Title: もっともおそろしいものについて | Motto mo Osoroshii Mono ni Tsuite | About What is the Most Terrifying | 何为最恐怖之物
Album: 騙 | Katari
Circle: 凋叶棕 | Diao Ye Zong
Event: C82
Vocal: めらみぽっぷ | Meramipop
Lyrics: RD-Sounds
Arrangement: RD-Sounds
Original: 平安のエイリアン | Heian Alien

もっともおそろしいものについて 何为最恐怖之物
我は α(アルファ) そして Ω(オメガ)[1]
我は 一 そして 全
我は 不定 そして 無限
我は 混迷 そして 恐怖
吾即 α(起始) 亦为 Ω(终结)[1]
吾即 单一 亦为 完全
吾即 不定 亦为 无限
吾即 混乱 亦为 恐怖
—すなわち、不可説不可説転[2]
—しかるに、われはわれである。
—换言之,此乃不可说不可说转[2]
—然而,吾即是吾。
人ならぬ声に心せよ。
闇の淵には心せよ。
敵を呪わば心せよ。
歪む有象無象(すべて)に心せよ。
对非人之声应持戒心。
对黑暗深渊应持戒心。
诅咒仇敌之时亦应持戒心。
对扭曲的有相无相(一切)皆应持戒心。
(ちいさなうそ)”が“(おおきないつわり)”を作り出してゆく。
そうして、かくも恐ろしき
有為転変の果てに、
谎言(微小的谎言)”将制造出“虚伪(巨大的虚伪)”。
其后,在极为恐怖的
无常变幻终了之时,
更なる、歪な“バケモノ”が、生まれゆく。 更加扭曲的“怪物”,旋即诞生。
その叫び声が齎す
人からまた人へと連鎖していく
この感情こそが我が命
那声惊叫所带来之物
在人与人之间不断传播
此番感情正是吾之性命
及びもつかぬものを、
「虚」をその「口」でなぞるがいい。
将超乎理解之事物、
即「子虚乌有」,用「口」诉说吧。
その意思のままに、
認識(りかい)のままに、
随那番意识,
及那番认知(理解)
人よ、
嘘を、
嘘をつけ。
人啊,
说谎吧,
继续说谎吧。
さぁ、更なる嘘を!
真実の姿(わたし)」から
捏造更多谎言吧!
让其与「真实之姿()
遠ざかれ。 相去甚远。
頭は猿
躯は狸
尾は蛇
手足は虎の如くにて
头似猴
身似狸
尾似蛇
手足似虎
鳴く声は鵺にぞ似たりける。 高鸣之声与鵺无异。
頭は虎
躯は猿
尾は狸
手足は蛇の如くにて
头似虎
身似猴
尾似狸
手足似蛇
喚く声は鵺にぞ似たりける。 叫唤之声与鵺无异。
頭は人
躯は人
尾は定かならずも
羽は青赤取り取りに
头似人
身似人
不知是否有尾
羽色青红相间
哭く声は鵺にぞ似たりける。 哭号之声与鵺无异。
幻想は我が 糧なりて、
幻想は我が 鎧なり。
幻想は我が 朋なりて、
幻想は我が 鏡なり。
幻想即是 吾之食粮,
幻想亦为 吾之铠甲。
幻想即是 吾之亲友,
幻想亦为 吾之明镜。
—すなわち、不可逆不可侵性。
—しかるに、われはわれである。
—换言之,此乃不可逆不可侵性。
—然而,吾即是吾。
「恐ろしきはその姿」
「悍ましきはその姿」
「忌わしきはその姿」
「汚わしきはその姿」
「其姿态实乃恐怖」
「其姿态实乃荒谬」
「其姿态实乃凶煞」
「其姿态实乃污秽」
その僅かな間隙に這いよっては
その数を増していく。
寄る辺のない、
不安定な心にこそ、
狭小的缝隙里匍匐靠近之物
其数量有增无已。
无所依靠的,
不安定的心灵正是,
更なる、歪な“バケモノ”が、潜むのだ。 更加扭曲的“怪物”,所潜伏之处。
果てなく続く探究心。
人からまた人へと相伝していく
その意思(かんじょう)こそが我が敵
探求之心无终无尽。
在人与人之间不断传达
那番意识(感情)正是吾之仇敌
不明(わからず)”の聖域を
有らぬ思索で穢さぬよう
为不让“不明(不理解)”之圣域
因不可有的思想而沾染污秽
その意思のままに、
認識(りかい)のままに、
随那番意识,
及那番认知(理解)
人よ、
沈め、
沈みゆけ。
人啊,
沉没吧,
继续沉没吧。
さぁ、沈んでしまえ!
真実の姿(わたし)」を
沉往更深处吧!
亲自目睹「真实之姿()
見失え。 从眼前消失。
わが身は
われであって、
わが姿は
われにあらず。
吾即是
吾自身,
然吾却不具备
切实之姿。
呼ぶ名さえも判らずに、
行き果てたその遥かに、
连姓甚名谁都不可知,
历经多年远行至此时,
この身を神と見紛わん。 此身竟已被误作神明。
それは神の名を
冠した幻想
其正是
冠以神之名的幻想
—しかるに、われはわれである。 —然而,吾即是吾。
神をも越えたその次に、
わたしがとる姿は何か。
超越神明之后,
我将化作何般姿态。
それはきっと おそろしいのだ。
それはきっと 不可解なのだ。
其定是 无上恐怖。
其定是 不可理解。
このわたしさえ「恐れさせて(おびやかして)」しまうほど。 甚至连我也不禁「惊恐万分(惶悸不安)」。
その叫び声を生み出す
人からまた人へと伝染していく
この恐怖(かんじょう)こそが我が本質(いのち)
令人惊慌尖叫之物
在人与人之间不断传染
此番恐怖(感情)正是吾之本质(性命)
及びもつかぬものへ今も尚、
姿を変貌()えていく
如今我仍在不停变换模样,
幻化作愈加超乎理解之物
その意思のままに、
認識(りかい)のままに、
随那番意识,
及那番认知(理解)
人の嘘は果てしなく 人的谎言永无止境
…そして …其后
叫び声が、終には、
他ならぬこの身から。
わたしの思いもよらぬ
影像(かげ)を纏いながら…
惊叫之声,终于,
自此身传出。
我从未预想到的影像(暗影)
竟已紧紧将我缠绕…
畏れてしまうならば、
この力の拠り所さえ、
喪うのかと、思い至ることさえ、
既に恐ろしい。
若对其产生畏惧,
则此力量之根源,
或也将尽皆丧失,仅是做出此番思考,
业已不甚惶恐。
ああ、おそろしいのは… 呜呼,真正可怖之物…
人の心なのだ。 实乃人心。

注 | Notes

  1. “我是‘阿耳法’和‘敖默加’”(《启示录》1:8, 21:6, 22:13)
    | “I am the alpha and the omega” (Revelation 1:8, 21:6, 22:13)
  2. 不可说不可说转:《华严经》中所提及的最大的数字,即10^37218373881977644441306597687849648128 ≈ 10^(3.72*10^37)。

[中译]she’s purity


Title: she’s purity | 她本纯洁
Album: 辿 | Tadori
Circle: 凋叶棕 | Diao Ye Zong
Event: C83
Vocal: めらみぽっぷ | Meramipop
Lyrics: RD-Sounds
Arrangement: RD-Sounds
Original: ポイズンボディ ~ Forsaken Doll | Poison Body ~ Forsaken Doll

she’s purity 她本纯洁
ねぇ、【メアリー】
大事なわたしの“お友達”。
喂,【玛丽】
你是我最重要的“朋友”。
ずっとずっと、
仲良くしましょうね。
約束だからね。
大きくなっても、
大切にするからね。
一直一直,
都要友好相处哦。
约定好了哦。
将来长大之后,
你也是我最重要的人。
– ウソツキ – – 骗子 –
ねぇ、【ドロシー】
あなたはわたしの“妹”だから。
喂,【桃乐丝】
你是我的“妹妹”。
わたしの言いつけを、
守らなきゃいけないのよ。
所以你必须
要听从我的话才行哟。
そして私と一緒に、
ステキな淑女(レディ)になって、
あまねくオトコたちの目を
钉付けにするのよ。
然后和我一同,
成长为完美的淑女,
紧紧抓住
所有男人的视线吧。
わかって?
お返事なさい、さぁ!
知道了吗?
快,回答我!
あぁ、かわいい 【リゼッテ】
自慢の私の“娘”。
啊啊,可爱的【莉塞特】
你是令我自豪的“女儿”。
お前に求める、
わが望みはただ一つ。
我对于你。
仅此一事相求。
そのままの姿で、
美しいままの姿で、
那即是永远保持那姿容,
那美丽的姿容,
私の傍に、
いつまでもいつづけておくれ、
さぁ、今日はどこかへ出かけよう。
无论何时,
都请陪伴在我身边,
那么,今天我们要去哪里呢。
——重なる意味が
コギト・エルゴ・スム[1]の彼方へ。
——交互重叠的意义
飞往cogito ergo sum[1]的彼岸。
自分勝手な意図を編み上げ、そして。 将自私自利的意图交织起来,随后。
無数の空想(あい)の拠所として、
わたしというものが成っていく。
作为无数空想()的根基,
化作所谓的我。
ねぇ、どうして?
紛い物として、意味を与えたの?
なぜ、“ヒトのカタチ”を…?
喂,为什么?
明明是虚假之物,却要赋予其意义?
为何,要赋予其“人形”呢?
あぁ、麗しの【メイベル】
我等が愛する“姫”よ。
啊啊,美丽的【梅布尔】
您是我等深爱的“公主”。
我らの気高き象徴(みちしるべ)となりたまえ。 还请成为我们高贵的象征(向导)
かくも争い多き、
我らの住まう俗世には、
我等所居之俗世中
纷争不断,
貴女の様な、
罪を知らぬものこそが、
要るのです。
どうか、穢れなく。
因此需要,
如您一般,
不知罪恶为何物之人。
愿您永不沾染污秽。
さぁ、愛しの【アリス】
僕の唯一人の“恋人”。
来吧,心爱的【爱丽丝】
你是我唯一的“恋人”。
キミを一目見て、
この心を捧げたさ。
第一眼见到你时,
我便已为你奉上这颗真心。
誰も知らない場所で
ずっと一緒になろうね。
让我们在无人知晓的地方
永远陪伴彼此吧。
キミにきっと似合う
鈴蘭畑がいいかな。
そうして、ずっと遠くまで…
铃兰花田应该不错,
那一定很适合你。
之后,就让我们一直行往远方…
——異なる意味が
エゴとエリス[2]の境目から。
——彼此相异的意义
自ego与eris[2]的边界接连而出。
自分本位な意図を組み上げ、そして。 将自私自利的意图组合起来,随后。
無数の妄想(あい)の捌け口としてさえ、
わたしというものが生まれ行く。
作为无数妄想()的出口,
生出所谓的我。
でも、何故か、皆の言うことが
理解できないの。
ねぇ、誰か、教えて…!
可是,为何,我无法理解
大家说的话呢。
喂,有谁能,告诉我吗…!
わたしは[Mary]じゃないの?わたしは[Dorothy]でもないの?
じゃあ[Lisette]でもないし、[Mabel]でもないのよね?
…ということは、もしかして、[Alice]でさえも、ないの?
ねぇ、わたしは、わたしを、なんて呼べばいいの?
我不是[玛丽]吗?也不是[桃乐丝]?
那我亦不是[莉赛特],也不是[梅布尔]对吧?
…这么说来,难道,我连[爱丽丝]都不是吗?
喂,我应该,如何,称呼自己才好呢?
無数の幻想(あい)の「廃棄された(かたりついた)」先に、
独り、役割まみれのヒトガタ。
在无数的幻想()被遗弃(诉说完毕)」之前,
独自一人,分饰数角的人偶。
受け止めた、その純粋さで。
吐き出すは、やがて呪いにも似る産声(言葉)
以那份纯粹,接受了一切。
最终发出的,却是如诅咒般的初啼(话语)
「許さないからね。この、うそつきたちめ。」 「我绝对不会原谅。你们,这群骗子。」

注 | Notes

  1. 拉丁语cogito ergo sum:我思故我在。笛卡尔的哲学命题。
  2. 拉丁语tu fui ego eris:我曾是你,你将成我。多用作墓志铭,以提醒世人人终有一死。

[中译]眠らない夜に見る夢


Title: 眠らない夜に見る夢 | Nemuranai Yoru ni Miru Yume | The Dream I Had During a Sleepless Night | 不眠之夜所见之梦
Album: focus and defocus
Circle: minimum electric design
Event: Reitaisai 9 | 例大祭9
Vocal: mineko
Lyrics: 松井庸 | Yo Matsui
Arrangement: 松井庸 | Yo Matsui
Original: 東の国の眠らない夜 | Sleepless Night of the Eastern Country

眠らない夜に見る夢 不眠之夜所见之梦
うつろな目の猫
迷いながら路地裏へ
図書館の庭では
異世界への扉が開く
双目失神的小猫
因陷入迷途 而误入小巷
图书馆的庭院里
通往异世界的门扉正在敞开
手にした幸せは
空中ブランコの上で
掴み取れないもの
思い描いていた理想の日々
曾属于我的幸福
此刻业已远去 遥不可及
想要掌握的事物 无法触及
早已对理想的时日 遐想多时
積み重ねた歴史の分だけ描く
通り過ぎてゆく時間の中だけ走る
只将历史重合的部分 细心勾勒
只随无情流逝的时光 不断奔走
うつろな目の猫
駆け抜けてゆく夜の街
映画館の裏では
ファンタジックな空想が回転する
双目失神的小猫
飞奔穿过夜色笼罩的街道
影院的放映厅里
妙不可言的空想正在旋转
手にした幸せは
空中ブランコの上で
伝えきれないもの
思い描いていた眠りの中
曾属于我的幸福
此刻业已远去 遥不可及
想要传达的事物 无终无尽
早已于睡梦中 遐想多时
積み重ねた歴史の分だけ描く
通り過ぎてゆく時間の中だけ走る
放り込まれた喧騒の中では泣いて
目も耳もこの両手で全部を塞ぐ
只将历史重合的部分 细心勾勒
只随无情流逝的时光 不断奔走
被扔在喧嚣之中的我 泪流不止
唯有用双手捂住耳目 拒绝一切
手にした幸せは
空中ブランコの上で
掴み取れないもの
思い描いていた理想の日々
曾属于我的幸福
此刻业已远去 遥不可及
想要掌握的事物 无法触及
早已对理想的时日 遐想多时
積み重ねた歴史の分だけ描く
通り過ぎてゆく時間の中だけ走る
放り込まれた喧騒の中では泣いて
目も耳もこの両手で全部を塞ぐ
只将历史重合的部分 细心勾勒
只随无情流逝的时光 不断奔走
被扔在喧嚣之中的我 泪流不止
唯有用双手捂住耳目 拒绝一切
塗りつぶされた水彩の絵画には
眠らない夜に見る夢を描いた
画纸之上 水彩遍布 不留一丝空白
其描绘的正是 不眠之夜所见之梦