[中译]初番目物「龍人秘抄」


Title: 初番目物「龍人秘抄」 | Shobanmemono “Ryuujin Hishou” | The Opening Performance “Songs to Make Humans Dance on the Dragons”
Album: 伝 | Tsutae
Circle: 凋叶棕 | Diao ye zong
Event: C91
Vocal: nayuta
Lyrics: RD-Sounds
Arrangement: RD-Sounds
Original: 恋色マスタースパーク | Love-colored Master Spark | 恋色Master Spark

初番目物「龍人秘抄」 初番目物「龙人秘抄」
目覚めし龍ノ子よ
その姿は未だ醜く
翼も持たず
ただ地を這って生きるのみか
业已苏醒的龙之子
彼之姿态尚且丑陋
亦羽翼未丰
唯有膝行肘步 委身于地
小さき龍ノ子は
その嘆き嘆けさりとて
耳を貸すなく
誰をかその手を差し伸べよう
幼小的龙之子
嗟叹不已
却无人倾耳
渴望谁人施以援手
賢しき人ノ子よ
それが故に不和を招き
住処を追われ
独り孤独に生きるのみか
聪慧伶俐的人之子
因其招来不和
遭人驱逐 流离失所
唯有独身一人 苟且偷生
小さき人ノ子は
その声も小さくあれば
耳を貸すなく
誰をかその手を差し伸べよう
幼小的人之子
彼之呼声尚且微渺
却无人倾耳
渴望谁人施以援手
かかる憂き世にながらへて
何の数奇の在るならん
かくて龍人会い合うのなら
但愿长存浮世
阅尽万千神奇
随后龙人得以相会
空飛べぬ龍ノ子と
地さえ歩けぬ人ノ子に
すさまじき声のある
かくもみなみな誹るなり
无法飞翔的龙之子
与咿呀学步的人之子
负诟忍尤 举步维艰
冷嘲热讽 不绝于耳
片や天を仰ぐ
片や地を睨んで
己が命を秤に置いて呪うなり
一方仰望青天
一方睥睨大地
置己命于天平 控诉命运
賢しき人ノ子よ
今はまだつゆつゆ知らず
その手に持つは
地を這う小さき弱き者
聪慧伶俐的人之子
如今仍毫未察觉
其手中所持的是
匍匐地面的小小弱者
さてもところ深く闇
その手の内に潜むもの
闇を見つめて
密かに密かに笑うよう
被无边黑暗笼罩的
潜伏于掌中之物
凝视黑暗
悄然微笑
目覚めし龍ノ子よ
斯くして人を欺きて
その声を聞き
その力の源辿るらん
业已苏醒的龙之子
诓骗世人 瞒天过海
若循其呼声
便可追溯力之源头
さても邪なること
かつての己を封じた
数多の所業
それら所以知るところか
封印往昔自我
实为邪恶之事
过去的所作所为
或已因此暴露
かかる憂き世にありながら
何の数奇の在りながら
かくて龍人あい別れるなら
遍游凡尘俗世
饱览万千神奇
随后龙人就此相别
その目覚めた龍ノ子の
天に駆け登るその姿
かかる憂世なれど
ただめでたしと声のある
业已苏醒的龙之子
腾翔于天之姿 有目共睹
俗世众生 不约而同
尽皆送上恭祝之辞
片や天を泳ぎ
片や地に虚ろに
再び出会うことその名に於いて契るなり
一方遨游苍穹
一方空留地面
其以己名立誓 来日定将再会
地に残る者
その命尽きる今際なら
定めて降り来るは
違えぬ契なり
地上之人
行将就木之际
其如约而至
不违己誓
大きなる龍ノ子の
かくて戻った暁には
斯く斯くの恩をして
その身をいざ連れゆかんと
业已庞然的龙之子
回归之时
为报往日恩情
共携恩人跃入虚空
いざ向かえ天の果て
かかる憂き世の別れならば
その背に乗りながら
龍人飛翔のその姿
向天涯出发吧
告别凡尘俗世
乘于龙背 自在飞腾
其乃龙人飞翔之姿
天へと昇れ 登れ 上れ 果てなく
みなみなこれをして龍人秘抄と記したり
凌虚空 升九天 游霄汉 无穷无尽
芸芸众生 记此事为“龙人秘抄[1]

注 | Notes

  1. 龍人秘抄:音同「龍人飛翔」
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