[中译]イニシエ


Title: イニシエ | Inishie | Ancient | 古史
Album: CHILDHOOD’S END | 童稚之终
Circle: 豚乙女 | BUTAOTOME
Event: C92
Vocal: ランコ | Ranko
Lyrics: コンプ | Comp
Arrangement: コンプ | Comp
Original: 判読眼のビブロフィリア | Bibliophile with a Deciphering Eye

イニシエ 古史
忘れること 忘れぬ様に綴る紙の重み
伝えたいと願う気持ち 遠く月日越えて
为不忘却 可能被遗忘之事 而将其记于纸上
怀揣希冀能企及的感情 跨越几多流年
『記憶』 それこそ美徳 そんな話もあるけど
記する指先 宿る想い 焼き付ける古
『记忆』 即是美德 曾有人如此说过
记事的指尖 所缠绕的念想 烙入古史
捲りたくて捲るじゃない
捲らなくちゃで捲るじゃない
風が横切り開いたページに
書かれた文字 それが正解
今はまだ読めなくてもいい
そのうち読める それが人生でしょ
并非想要翻开而将其翻开
亦非必须翻开而将其翻开
微风吹启的书页
所记载的文字 才是正确答案
就算现在无法解读
总有一天也会理解 那或许就是人生吧
未熟な夢 未熟さ故 後に笑顔作る
だけどそれは驚くほど己に色付ける
稚嫩的梦 正因稚嫩 才能让人在梦醒后展眼舒眉
然而那却令人惊讶地赋予了自身色彩
見える『大人の扉』なんてものはないけれど
今を生きてる今日も いつの間にかすぐ古
具有实体的『大人之门』并不存在
活在当下的今天 也在不知不觉间倏然 化作古史
分からないことばっかりじゃない
分かりたいことばっかりじゃない
雨が濡らしたページを伸ばして
いつになったら乾くのかな?
それを待ってる間に見た
導く言葉 それが人生でしょ
无法理解的事情 不是到处都是吗
想要理解的事情 不是到处都是吗
被雨打湿的书页
不知何时才能变干?
在等待那干燥之时
所见的引导之言 那或许就是人生吧
残る記憶と記録 心に誇る温もり
消えてしまわぬように抱きしめる愛し古
残存的记忆与记录 与心中引以为傲的温暖
为不让它们消逝 而将心爱的古史 拥入怀中
捲りたくて捲るじゃない
捲らなくちゃで捲るじゃない
風が横切り開いたページに
書かれた文字 それが正解
今はまだ読めなくてもいい
そのうち読める それが人生でしょ
并非想要翻开而将其翻开
亦非必须翻开而将其翻开
微风吹启的书页
所记载的文字 才是正确答案
就算现在无法解读
总有一天也会理解 那或许就是人生吧

[中译]emergence


Title: emergence | 破茧成蝶
Album: 音 | Omoi
Circle: 凋叶棕 | Diao ye zong
Event: C92
Vocal: めらみぽっぷ | Meramipop
Lyrics: RD-Sounds
Arrangement: RD-Sounds
Original: 二色蓮花蝶 ~ Red and White | Dichromatic Lotus Butterfly ~ Red and White

“emergence”一词有多种意义,鉴于此曲及其原曲都把灵梦比作蝴蝶,该词在此应是指“蝴蝶破茧而出”。

The word “emergence” has several meanings, since the song and its original botht compare Reimu to a butterfly, I think this word here refers to “butterfly emerging from its pupa”.

emergence 破茧成蝶
今。
何を思えばいいのだろう。
この手に残る確かなその感覚に。
如今。
我该作何感想。
这双手上残存的触感 是如此真确。
如今。
我该作何感想。
这双手上残存的触感 是如此真确。
目睹那脆弱之物土崩瓦解。
竟依稀与自身有几许相似。
ただ幼い少女のままでいられたならと――。
けれど一度生やしたこの羽は、まるで――呪いにさえ似ている。
愿能一直如稚嫩少女般生活――。
然而一旦生出羽翼,这竟――如同诅咒。
何か大事なものを
落していくように
この身体は軽く、何からも――
似是逐渐遗失
某样重要之物一般
此身之轻,仿若无物――
――きっとこう生きるより他に何も知らない。
ならせめて“これ”を厭わぬよう。
――定是除却此般生活一概不识他法。
不妨放下对“此物”的怨恨吧。
……けして赦しなど乞うものかゆえに何も赦すものか、嗚呼。
ただ凛と強い儘に。
……怎可求饶怎可宽恕,啊啊。
唯有英姿飒爽威震四方。
今。
お前は何を思うだろう。
どうして自分なのかとその目は云うけど。
如今。
你正作何感想。
目光咄咄犹如逼问 自身缘何被选中。
それは。
お前の目に映る者も。
変わらぬ問を抱えている。
然而。
你的双目所映之人。
一心疑虑并无二致。
何も望みなどしなかった、欲しがりさえも――。
だからこれは何かを奪われたのか、それも――私にはわからないのか。
我未曾有所愿,亦未曾有所欲――。
这是否意味我已被夺走什么,我――或也不知晓。
「けして赦しを乞うことなく」
「ゆえに何も赦すことなく」
「ただ強く強く強くあれ」
「この名前背負う限りは」
「汝绝不可求饶」
「亦绝不可宽恕」
「背负此名之间」
「唯需所向披靡」
「けして赦しを乞うことなく」
「ゆえに何も赦すことなく」
「ただ強く強く強くあれ」
「この名前背負う限りは」
「汝绝不可求饶」
「亦绝不可宽恕」
「背负此名之间」
「唯需所向披靡」
自分が願う自分などない、ここにいるから――。
けれど、これだけが私なのだろうか、わたし――とは何なのだろうか。
绝非自身期望的模样,正当此处――。
然而,这就是我吗,我――究竟是何物。
答えの無い問いなど
忘れるがいい
どうせ誰も何も持てはしない
不如忘却
这些没有答案的问题
反正无人可以作答
――だからこう生きるより他に何も知らずに
さあせめて“これ”を厭わぬよう。
――因此除却此般生活我将忘却他法。
不妨放下对“此物”的怨恨吧。
心のどこかでまた
何かを捨てて
この心よ軽く、何もかも――
心中再次
舍弃了什么
此心之轻,仿若无物――
――そうして何からも縛られず、空を飛ぶ!
その涙の意味も忘れても。
――旋即束缚无有,驰骋青空之上!
纵已遗忘泪水的意义。
……ただ強く強く強くあろうこの名前背負う限りは。嗚呼。 ……背负此名之间唯需所向披靡。啊啊。
そう凛と強い儘に。 何等英姿飒爽威震四方。

[中译]the border


Title: the border | 边境
Album: Two-Tone
Circle: minimum electric design
Event: Reitaisai 13 | 例大祭13
Vocal: mineko
Lyrics: 松井庸 | Yo Matsui
Arrangement: 松井庸 | Yo Matsui
Original: 牛に引かれて善光寺参り | Led On by a Cow to Visit Zenkou Temple

the border 边境
常世で 切り刻む過去 瞬きの合間に
「然もありなん」と つぶやき見上げた空
千秋万载中 镌刻的过往 俄顷间尽收眼底
「本应如此」 如此轻声言道 随之仰望天空
一人では扉開けられず
二人でも今、たたずむだけで
ボーダーの その向こう側
夢見がちでも 話す声アリ
单凭一人无法开启门扉
如今两人一同 却也只得惘然伫立
自边境 彼侧
传来空想浪漫的 侃侃之谈
一人では希望抱けない
二人でも今、悲しむだけで
ボーダーの その向こう側
夢見がちでも 少女の笑い声
单凭一人无法拥怀希望
如今两人一同 却也只得黯然神伤
自边境 彼侧
传来空想浪漫的 银铃笑语
越えられない今この瞬間 瞬きの合間に
幾千の剣 流れ星の降る夜
常世で 切り刻む過去 瞬きの合間に
「然もありなん」と つぶやき見上げた空
无法逾越的这一刹那 俄顷间尽收眼底
流星轨迹如数千柄利剑 划破夜空
千秋万载中 镌刻的过往 俄顷间尽收眼底
「本应如此」 如此轻声言道 随之仰望天空
一人では満たすことなく
二人でも今、絶望の淵で
ボーダーの その向こう側
夢見がちでも 私を呼ぶ声
单凭一人无法心满意足
如今两人一同 却也只得万念俱灰
自边境 彼侧
传来空想浪漫的 唤我之声
越えられない今この瞬間 瞬きの合間に
幾千の剣 流れ星の降る夜
常世で 切り刻む過去 瞬きの合間に
「然もありなん」と つぶやき見上げた空
无法逾越的这一刹那 俄顷间尽收眼底
流星轨迹如数千柄利剑 划破夜空
千秋万载中 镌刻的过往 俄顷间尽收眼底
「本应如此」 如此轻声言道 随之仰望天空
きっとあの日夢に見た
ボーダーラインを一歩
きっと明日夢に見る
ボーダーラインを越え
那日定是于梦中
向边境线迈出了一步
明日必将于梦中
飞身跨越那条边境线
越えられない今この瞬間 瞬きの合間に
幾千の境界 無きものに変えてゆける
常世で 切り刻む過去 瞬きの合間に
「然もありなん」と だれかが見上げる空
无法逾越的这一刹那 俄顷间尽收眼底
数千条边境 或将逐渐化作乌有
千秋万载中 镌刻的过往 俄顷间尽收眼底
「本应如此」 不知谁人仰望的浩瀚苍穹
越えられない今この瞬間 瞬きの合間に
幾千の境界 越えてゆく人の影と
常世で 切り開く未来 つぶやきの合間に
「然もありなん」と だれかの見果てぬ夢
无法逾越的这一刹那 俄顷间尽收眼底
伴随 正在跨越数千条边境的人影
千秋万载中 开辟的未来 呢喃间尽收眼底
「本应如此」 不知归属谁人的无尽美梦

[中译]夢みる機械

Title: 夢みる機械 | Yumemiru Kikai | Dreaming Machine | 造梦机器
Album: サイエンスの幽霊 | Science no Yuurei | The Ghost in Science | 科学的幽灵
Artist: 平沢進 | Susumu Hirasawa | 平泽进
Release date: 1990-05-24

Also featured in the remix album:
Album: 変弦自在 | Hen-Gen-Jizai
Release date: 2010-11-10

夢みる機械 造梦机器
モンゴルからスカラープール[1]
ナイルの砂塵よりテクタイト[2]を探知する技師を訪ねよう
4Uサイズ[3]のアタッシュケースを磁北に向け
グレートブラボーボックス[4]のアースをとって構える
从蒙古到标量池[1]
去拜访在尼罗河沙里探知玻璃陨石[2]的技师
将4U尺寸[3]的公文包对准磁北
手持大喝彩盒[4]的地线准备好
雲一転にわか晴れて
音もなく奮うのは心
忽然间云散天晴
心中寂静而振奋
コマンド1として月の運行に手拍手で参加
窮地の少年よ
わたしを呼びたまえ
第一个命令是拍着手参加月亮的运行
身处窘境的少年哟
呼唤我吧
[*]
エントロピー!ネゲントロピー!
磁場を縫って走れ
八百万の谷越えて
エントロピー!ネゲントロピー!
磁場を縫って走れ
八百万の谷越えて
[*]
熵!负熵!
飞奔着穿过磁场
跨越千山万水
熵!负熵!
飞奔着穿过磁场
跨越千山万水
ナヴァホ[5]の聖地へはテロートマトン[6]で行こう
続出するバグは助手のトラウマが原因であり
激励こそ最良のメンテナンスである
グレートブラボーボックスの拡張スロットに
アモール・バッファー[7]を差し込む
乘坐遥控船[6]前往纳瓦霍[5]的圣地
反复出现的漏洞是由助手的心理创伤引起的
鼓励即是最好的维护
向大喝彩盒的扩展槽里
插入爱的缓存[7]
雲一転にわか晴れて
音もなく奮うのは心
忽然间云散天晴
心中寂静而振奋
コマンド2として心をイヨマンテ[8]の矢じりに置く
とらわれの娘よ
わたしを訪ねたまえ
第二个命令是将心放到送熊仪式[8]的箭头上
被俘获的少女哟
拜访我吧
[*]x1 [*]x1
スカラープールからペルーへは
ヒエロニムスの回路[9]を通る
トパーズ18フォンツ[10]にホピ族[11]の母[12]をかくまう事は可能だ
デラワーカメラ[13]でスナップショットを一枚
一億年前のリセット[14]を想う
从标量池到秘鲁
定会通过希罗尼穆斯电路[9]
在Topaz 18字体[10]里藏匿霍皮族[11]母亲[12]是可能的
用德拉沃尔照相机[13]拍一张快照
思考着一亿年前那场重置[14]
雲一転にわか晴れて
音もなく奮うのは心
忽然间云散天晴
心中寂静而振奋
最終コマンドとして銅線コイルのトーテム[15]に一礼する
苦難の助手よ
わたしに続きたまえ
最终命令是向铜线圈的图腾[15]敬礼
苦命的助手哟
继续我的工作吧
[*]x2 [*]x2

注 | Notes
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[中译]FLASHBACK


Title: FLASHBACK | 往事闪现
Album: Secret Hunter
Circle: SOUND HOLIC feat. 709sec.
Event: Reitaisai 13 | 例大祭13
Vocal: YURiCa (cordelia) & 709sec.
Lyrics: 高橋菜々 | Nana Takahashi
Arrangement: 709sec.
Original: 魔術師メリー & 月の妖鳥、化猫の幻 | Merry the Magician & Strange Bird of the Moon, Illusion of the Mysterious Cat

FLASHBACK 往事闪现
夢現 色褪せた枯れ野原 秋の調べ
心へと届く声 引き寄せる 黄昏の刻
梦现边缘 褪色荒野 秋日旋律
直达心扉 魂牵梦萦 黄昏时刻
彷徨う念 <時空超えて>
掴んでは 離れない
千里眼が <映す全て>
疑いの視線 刺さる
彷徨的念想 <跨越时空>
一旦抓住 便无法松手
千里眼中 <映出的一切>
怀疑的视线 向我刺来
あの日のトラウマを
<思い出して傷付き耐え拔いて>
安らぎ求めても
<運命の惡戲には逆らえないのさ>
那日留于心中的创伤
<回想起来随之忍耐伤痛>
无论如何奋力追求安逸
<也无法抗逆命运的玩笑>
白日夢切り裂く記憶のナイフ
<生と死の境目で閃き>
霊力に込められた魂の神通力(ちから) 目醒めた
往事如刃 撕裂白日美梦
<闪现于生死边境>
注入灵力的魂之神通力(力量) 已然觉醒
不可思議セカイ <感情のまま>
捉えたら 解けない
千里眼に <群がる蟻>
戲言が打ち砕ける
不可思议的世界 <如感情一般>
即使捕捉到 也无法解读
千里眼中 <成群的蚂蚁>
得以破碎无稽之言
渦卷くジレソマに
<摇さぶられては苦しみ追いかけて>
答えを証したい
<受け継がれてく血潮に終わりはないのさ>
两难抉择有如漩涡
<摇摆不定随之决定追寻苦难>
只因想要证明答案
<继承的热血无终无尽>
異次元切り開く魔術のキセキ
<宵と朝の狭間で生き拔け>
霊力に秘められた魂の神通力(ちから) 放って
魔术奇迹 开辟异次元
<在夕与朝的缝隙中艰苦生存>
隐秘在灵力中的魂之神通力(力量) 得以释放
白日夢切り裂く記憶のナイフ
<生と死の境目で閃き>
霊力に込められた魂の神通力(ちから) 目醒めた
往事如刃 撕裂白日美梦
<闪现于生死边境>
注入灵力的魂之神通力(力量) 已然觉醒

[中译]miscalc


Title: miscalc
Album: PARTICLE
Circle: minimum electric design
Event: Reitaisai 14 | 例大祭14
Vocal: mineko
Lyrics: aoma
Arrangement: 松井庸 | Yo Matsui
Original: 童祭 ~ Innocent Treasures | Kid’s Festival ~ Innocent Treasures

miscalc miscalc
陽が落ちる 夢の夜
光はきらきら舞い落ちる
きみと待つ胸焦がす夜は透明だ
日落西山 梦幻之夜
璀璨光芒 点滴坠落
与你一同焦急等待的夜晚 通彻透明
灯は落ちる 夢帯びる
星だけが空を舞い踊り
いつか散る それを知るぼくら 共犯だ
灯火阑珊 梦幻萦绕
唯见星辰 翩翩起舞
知晓它们终将散去的我们 仿如共犯
不意に刺す 声を聞く
先を往くきみが振り返る
絞り出す呼び止める声の共鳴は
突如其来的声音 刺入耳膜
走在前方的你转身回顾
竭力呼唤我停止的声音 产生共鸣
きみが指す 指を追う
淋しげにきみは泣いていて そして見る
生き止まる先の光景は…
我顺着你所指的方向望去
难耐寂寞的你却开始哭泣
那残存的光景是…
壊れて 倒れて
崩れて 崩れて
全てはこのままひとつになるだけ?
毁坏 倒塌
崩溃 崩溃
世间万物都只好如这般化作一物吗?
「直して、戻して」
崩して、崩して
『全てはこのままひとつになるの』
「修复,还原」
毁灭,毁灭
『世间万物都将如这般化作一物吗』
陽が落ちる夢を見る
ひたすら「   (それでもいい)」と言う
手を伸ばす先にある姿 透明だ
日落西山 沉入梦乡
只管一味地说「   (这样也不坏)
想要伸手触碰的身姿 通彻透明
きみの見る夢を視る
いまさらすべての意味を知る
目を開く 意味もなく 笑う
もういいさ
我看见你所做的梦之后
才总算得知一切的意义
睁开双眼 我毫无意义地笑了
已经够了
ぼくはただ繰り返す
このまますべては(はい)になる
それを知る だけど待つ
ぼくは滑稽だ
我不过是在重复做着无用功
一切终究如这般化作(灰烬)
知道这一点 却仍在等待的我
真是滑稽
きみがいる夢を見る
胸焦がす夜の情景を
いまもただ繰り返す
それが証明だ
我在梦中见到了你
我们曾渴求的夜晚的情景
如今也仍在循环往复
那即是证明

[中译]からすの王様


Title: からすの王様 | Karasu no Ousama | King of Crows | 鸦之王
Album: 黄昏エレジー | Tasogare Elegy | Twilight Elegy
Circle: 豚乙女 | BUTAOTOME
Event: 東方紅楼夢6
Vocal: ランコ | Ranko
Lyrics: ランコの姉 | Ranko’s sister | Ranko的姐姐
Arrangement: コンプ | Comp
Original: 妖怪の山 ~ Mysterious Mountain | The Youkai Mountain ~ Mysterious Mountain

からすの王様 鸦之王
金色の空はひぐらしの調べ
黄昏はまぶたを撫でてゆく
懐かしい夢でいつか見た小道
人里へ帰れと 呼ばう声
暮蝉鸣声 响彻金色天幕
余晖昏霭 轻抚眼帘
走在曾于梦中所见的小路上
闻得声声招唤 呼我归还人之里
その深い森には神様がすむの
木の葉の囁きに耳をすましてごらん
若静听那枝叶飒飒 便可知晓
此幽谷翠森 乃神明居住之地
山の深くで見つけたあやかしたちの宴
鈴の音も高らかに謡う声がひびく
赤いランプは鳥瓜 つむじ風も踊る
みんな消えたあとには
大きな黒い羽ひとひら
瞥见深山幽谷中 妖怪举行盛宴
银铃清亮 歌声回响
乌瓜赤红做灯笼 旋风亦飞舞
当参宴者尽皆散去
风中徒留一片黑羽
そよ風の木々は錦の装い
三日月がお山に沈む頃
誰ひとりそこへ行ってはいけない
日が落ちりゃ帰れぬ 迷い道
微风轻拂似锦秋叶
正值弯月沉落西山
无论何人 都不可独往那方
待到日落定会迷路 不得归还
やみ色した鳥の王様が居るの
また今年の秋も羽根の音がきこえる
今秋再度得以听闻
漆黑鸟王振翅之声
山の深くで見つけたあやかしたちの宴
古ぼけた思い出は今は昔の事
長く響いた鐘の音と彼方に見える影
みんな消えたあとには
大きな黒い羽ひとひら
瞥见深山幽谷中 妖怪举行盛宴
昔日回忆 已成过往
铜钟悠久长鸣 远方身影幢幢
当参宴者尽皆散去
风中徒留一片黑羽
山の深くで見つけたあやかしたちの宴
鈴の音も高らかに謡う声がひびく
赤いランプは鳥瓜 つむじ風も踊る
みんな消えたあとには
大きな黒い羽ひとひら
瞥见深山幽谷中 妖怪举行盛宴
银铃清亮 歌声回响
乌瓜赤红做灯笼 旋风亦飞舞
当参宴者尽皆散去
风中徒留一片黑羽